3.相談の流れ

  1. 先ず相談員*1に電話をします。どの相談員でも構いません。電話をする気持ちになれない時は、手紙でもよいと思います。しかし、必ず、所属と氏名を教えてください。相談の日時を決めるために連絡をとることが必要になるからです。

    *1 【関連リンク】相談員一覧

    氏名はもちろん、相談の内容はすべて厳重な秘密扱いとなります。相談員は任期中も退任後も、相談員として知りえた情報を他に漏らすことは決してありません。
    安心して相談してください。
     また、セクシュアル・ハラスメントの相談をした本人だけではなく、証言をした学生や教職員もいかなる形態であれ不利益を受けることは決してありません。

  2. 相談員は相談の内容をセクシュアル・ハラスメント人権委員会に報告します。
    必要であると判断された場合は、被害者および相談員の同意のもとに、委員会内に調査委員会が組織され当事者からの事情聴取が行われ、問題の解決とその再発防止のために必要な処置をとります。

  3. 被害者に対しては、可能な限り最善の救済が与えられます。救済には心理的なケアなどの支援が含まれます。

  4. 加害者とされた者は、事実が確認された後、学則、就業規則による懲戒の対象とされることがあります。懲戒には、停学・退学、停職・免職、などの処分が含まれます。

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