スクールカラーとロゴマークが鮮やかなMGWATER。
現在、両キャンパスの生協店舗やWebショップで取り扱っております。
実はこのMGWATER、もともとオープンキャンパスに来場した方へのプレゼントとして考えれらました。
ブランディングプロジェクトでは、オープンキャンパスを大学のイベントコミュニケーションの一つと考えています。
2007年夏のオープンキャンパスの企画会議の中で、
来場してくれる受験生の方に、何かプレゼントできないか?
ありきたりの文房具などではなく、手軽に明治学院大学の雰囲気を感じ取ってもらえるようなものは何か。
そういった話の中でアートディレクターと相談して、出てきたアイデアが、オリジナルのペットボトルウォーターでした。
おかげ様で来場して頂いた受験生の皆様には、大変ご好評頂きました。
その後、在学生にヒアリングを行ったところ、ぜひ大学内で売ってもらいたい、という声をたくさん頂き、この3月からボランティアファンド支援グッズのラインナップの一つとして、販売を開始しました。
ブランディングプロジェクトは、大学と様々な方をつなぐコミュニケーションの内容や方法を見直していく取組でもあります。
どのようにしたら「明治学院大学らしさ」をお伝えできるか。
そんな観点から日々いろいろな物を見直し、そして新たに生み出していこうと思っています。