2004年10月にスタートしたブランディングプロジェクト。「Do For Others」の教育理念やMGのロゴマークは、その後どのようなプロセスをへて、グッズやファシリティへと多面的に展開されていったのだろう。トークセッションほかのイベントも開催してきた「ブランディングプロジェクト1200日」の軌跡を追う。
※本文中の役職、組織名は当時のものとなっております。
2004年
10月12日
アートディレクター・佐藤可士和氏が明治学院大学を訪問。大塩武学長と面会する。学長が大学の歴史と現状、新ロゴマーク構想について説明し意見交換。
11月24日
アートディレクター・佐藤可士和氏が明治学院大学を訪問。大塩武学長と面会する。学長が大学の歴史と現状、新ロゴマーク構想について説明し意見交換。

白金キャンパス訪問
12月初旬~
佐藤氏のクリエイティブスタジオ「サムライ」にて、ブランディングプロジェクトのコンセプトメイキングなどが行われる。佐藤氏は300ものシンボルマーク案をデザインし、それをひとつにしぼりこんでいった。

様々な検証をへてこのロゴマークに決定した
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