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Part 3

ブランディングプロジェクト1200日の軌跡

協力:広告批評

※本文中の役職、組織名は当時のものとなっております。

2005年

1月25日

ロゴ選定委員会で、佐藤氏がMGのロゴマーク、スクールカラー(イエロー)のプレゼンテーションを行い、その案が委員全員の賛成をもって承認される。


ロゴ選定委員会

4月1~5日

入学式。新入生にロゴ入りのビニール袋が配布される。学生証や学生手帳も新しいものに。大学ホームページトップにも新ロゴがお目見えした。


入学式

5月20日

学長、大学企画・広報、生協、業者などによる定例ミーティング(月2回)がスタート。翌21日は佐藤可士和×天野祐吉トークセッション(モデレーター:菅付雅信)が行われる。


トークセッション

6月6日

佐藤氏が新しいユニフォームデザイン案を各学生団体にプレゼンテーション。


各団体にプレゼン

7月4日

定例ミーティング。テーマは、Tシャツ、海外交流用のみやげ品、一般向け大学案内など。Tシャツ等のグッズは「学生が日常使用することができる」「大学のグッズでここまでやるんだという驚きがある」クオリティを目指すことに。Tシャツにプリントするメッセージは、「Do For Others」に決まった。カラーは黄、白、黒の3色。横浜の老舗洋菓子屋「かをり」とのコラボレーション・ギフトを作るアイデアも出た。

7月7日

佐藤氏が横浜キャンパスを訪問。ベンチ、テーブル、ダストボックスなどの備品を含め、空間をトータルにリノベーションするプロジェクトについて打ち合わせ。


横浜キャンパス ベンチ

8月10日

定例ミーティング。シールネクタイのほか、A6リングノート、B5バインダーPC壁紙学生名刺ビニールバッグ、ピンバッジ、ペンマグカップ名刺ケース、腕章、校旗、大学案内についてディスカッション。


ネクタイ

9月9日

定例ミーティング。「Do for Others」の理念を学生により広く浸透させるため、グッズの売上の一部(10%)を、ボランティア活動に寄付する仕組みを作る構想を学長が発表。「明治学院大学ボランティアファンド支援グッズ」として、生協にて販売開始。ファンドはボランティアセンターにより、災害被災者支援、環境保護活動支援に運用される。ボランティアセンターは、阪神大震災の際、多くの本学生が被災地に向かったことがきっかけで誕生した学内組織。

11月18日

定例ミーティング。ボランティアセンターのロゴマークに関するデザインの方針についてディスカッションが行われた。テレビ番組の取材が入る。


ボランティアセンターロゴマーク

12月2日

定例ミーティング。MGS(株式会社明治学院サービス ※大学が必要とする業務を行う大学出資の企業)のロゴ案を検討する。

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