明治学院大学 ホーム  > ブランディングプロジェクト  > Part3. ブランディングプロジェクト1200日の軌跡 - 2006年
Part 3

ブランディングプロジェクト1200日の軌跡

協力:広告批評

※本文中の役職、組織名は当時のものとなっております。

2006年

3月6日 

渋谷駅でのサインボード掲出が始まる。


渋谷駅サインボード

5月30日 

本学で開催した佐藤可士和作品展の設営を手伝う、学生サポーターの面接が行われた。サムライにて。


佐藤可士和作品展の面接

6月19日

定例ミーティング。横浜キャンパスC館1階にオープンするMG Caféについて打ち合わせ。基本レイアウトからイスなど備品の種類や色、食器、メニューボードに至るまで、佐藤氏がディレクション。ボランティアファンド支援グッズを陳列する棚も設けることに。

6月25日

佐藤可士和作品展(白金キャンパス)設営。白金キャンパスパレットゾーンにて。明治学院大学、キリン「極生」、ミュージシャンのアートディレクションなど、佐藤氏の仕事が10のゾーンに分けられており、各ゾーン2~4名の本学生が、グループで作業に当たる。学生らは、独力で作品を並べてみた上で、「コンセプトを決めたほうがいい」「ちょっと置く位置を変えただけで印象はガラッと変わる」といった佐藤氏のアドバイスを受けながら完成させていく。


作品展の設営

7月16日

受験生向けオープンキャンパス開催。そのプログラム、パンフレット、アンケート、グッズ(リングノートとボールペン)、当日のチラシなどを新たにデザイン。佐藤可士和氏とコラムニストの天野祐吉氏によるトークセッション「それって、カッコいい? 大学選びってなんだろう」も行われた。


トークセッション

9月25日

横浜キャンパスにMG Caféオープン。多くの学生・教職員で賑わう。


MG Café

10月11日

クリスマスカードやMGワインのラベル、パーカーサブレ缶ポストカードのデザイン案、横浜キャンパスの改良点などについてディスカッション。


クリスマスカード
2005年| 2006年 |2007年