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スポーツプロジェクトの趣意

明治学院大学は、創設者ヘボンの意志をいまに実現するため、教育理念 "Do for Others" を掲げています。この教育理念の下で、学生・教職員・保証人・卒業生という大学関係者の間にアイデンティティが確立され、社会に対する本学の貢献が実現されることを念願しています。

明治学院大学は、これまで、学生スポーツに対する直接的な支援は控えてきました。しかし、明学スポーツを通じて大学の存在感を意識したいという大学関係者の想いが最近になって広く湧き起こるようになりました。このような事情に鑑みて、全学的な理解が得られるようなスポーツクラブを支援する企画を考えました。

明治学院大学におけるキリスト教主義教育は、"Do for Others" という教育理念を尊重する人格教育として理解されていますが、スポーツはかかる人格教育を育む場でもあるという点を念頭において、アイデンティティの形成という立場から、「明学スポーツを強くするプロジェクト」(通称「スポーツプロジェクト」)を2005年4月に立ち上げました。

「スポーツプロジェクト」は、特定のスポーツクラブに指導者を招聘することによって質の高いプレーが実現されることを願い、同時に、恩恵を受けたクラブによって何らかの社会的な貢献がなされることも願っています。

アメリカンフットボール部、サッカー部、應援團チアリーディング部、野球部、ラグビー部、陸上競技部が「スポーツプロジェクト」の対象として今回選ばれました。この6つのスポーツクラブは、大学関係者の期待を背負って、明学スポーツの新しい地平を切り開こうとしています。

「スポーツプロジェクト」に対して、皆様のご理解と支援をいただければ幸です。


明治学院大学の教育理念 Do for others