昇格へ向けて頑張っています!

幹部挨拶

シーズンを終えて、第44代幹部からの挨拶です。

●主将 西川航志●

四年間お世話になりました。
本当に大切な時間をこのSAINTSで過ごすことができました。
ありがとうございました。
四年間で一番感じたこと、それは、SAINTSはみんなのチームであるということです。
現役はもちろんですが、監督・コーチ、OB・OG、父母会、後援会、大学関係者、SAINTSを応援してくれる皆様
多くの方の支えがありSAINTSは成り立っているのであり、勝利を目指して一緒になって戦ってくれているのです。
入れ替え戦の日、あの大観衆・大声援、それはSAINTSの財産です。
あの応援の一つ一つが現役の勇気となり力になり、勝利への意志になるのです。
自分はこれで引退ですが、OBとしてSAINTSの力になっていきたいと思います。
SAINTSの財産が、よりもっと大きなものになって
いつの日か甲子園という舞台へいけることを願っております。
四年間本当にありがとうございました。



●副将 黒崎拓真●
リーグ戦全勝、入れ替え戦勝利という最高の形でシーズンを終われた事を本当に嬉しく思います。
この結果を出すことができたのも沢山の方々が様々な形でSAINTSを応援してくださったからだと思います。
練習を手伝ってもらったり、応援メッセージを頂いたりと感謝の気持ちでいっぱいです。

今年はヘボンフィールドが新設され、練習環境もよく、選手たちも効率の良い練習をすることができたと思います。
3部でのフィールドは今年で終わりますが、来年は4年生以下は経験したことない2部での厳しい闘いが待っています。
今までよりも厳しく、工夫した練習にしていかなくてはリーグ戦で対等には闘えないと思います。
選手たちはリーグ戦を通じて、沢山の人達に支えられてフットボールがやれてることを実感したと思います。
感謝の気持ちを忘れずに、今後も精進していきたいです。
そして近い将来、一部昇格を果たせる日まで
SAINTSへの暖かいご支援、ご声援をお願いします。



●副将 谷口直也●
3部優勝2部昇格を目標にシーズンがスタートしましたが、
当初チームのプレイヤーは12人しかおらず、実践的な練習も出来ずすごい不安でした。
しかし、人数が少ない分チームでコミュニケーションがとれていて雰囲気も良かった気がします。
今年のチームのスローガンは「変革」でした。
校舎にグラウンドが出来、授業後に練習がすることが出来るようになり
いろいろな面でとても効率的になった気がします。
一年生のケアにも気を使いました。
しかし、今年の1年生はやる気がありその不安を一掃してくれました。
そしてチームは良い結果を残すことができました。
4年生は2部でプレーすることは出来ないですが、僕は来年が最終学年でプレーをすることが出来ます。
来年は、目標を達成した今年のチームをはるかに上回るチームになって必ず結果を残します!



●主務 梶川俊介●
最後となったリーグ戦では優勝し、さらには入替戦で勝ち、悲願の2部昇格を果たしました。
このような最高の形で引退を向かえられた私たちは幸せであり、ご支援してくださった皆様には、深く感謝しております。
今年1年は「変革」をスローガンに、練習環境から運営まであらゆる面を見直しながら、試行錯誤を繰り返してきました。
苦しいことも多々ありましたが、SAINTSでの生活は楽しみと喜びに溢れていました。
来年は2部のフィールドで戦います。今年以上に「変革」が求められるはずです。
厳しい道のりになりますが、1部昇格の夢は現3年生以下後輩たちに託したいと思います。
4年間ありがとうございました。


●副務 鳥龍真衣子●
今シーズン『変革』というスローガンのもと新チームがスタートしました。
まずは変革の第一歩として
皆でチームの悪い点、改善しなければいけない点と向き合い
少しずつ新チームを作り上げてきました。
当初は人数も少なく秋に試合ができるのかすら不安な状態でしたが
春にはたくさんの新入生が入部しチームに大きなパワーを与えてくれました。
その中で新たに『All SAINTS』という合い言葉ができました。
これは、選手、スタッフ、監督、コーチそして御父母の方々、OB会、後援会の方々など
SAINTSを応援してくださる全ての方々が皆SAINTSの一員であり
その皆の気持ちを一つにし2部昇格をめざそうという気持ちで作られた言葉です。
リーグ戦が近づくにつれ、練習の合間などに皆がこの言葉を口にし
その度にチーム一丸となって2部昇格を達成するんだという気持ちを一人一人が胸に刻んできました。
また、試合会場にはいつもたくさんの声援があり『All SAINTS』という言葉を実感しながら
どんな相手にも恐れずに立ち向かっていくことができました。
2部昇格という『変革』を達成することができたのも
このような周囲の方々の大きな支えがあったからこそだと感じています。
本当にありがとうございました。