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筑波戦レポート

6月26日(日)、明治学院大学黎明館グラウンドにて行われた筑波大学EXCALIBURSとの試合をレポートします!

【第1Q】
筑波大のキックにより、試合開始。
SAINTSリターナーはRB#23松本(4年)。
最初の攻撃権は筑波大の堅いディフェンスを破れず、ゲームの流れを早くも筑波大に持って行かれる。
主導権を握った筑波大は主力RB陣による強気なランプレーで敵陣深くまで攻め込むと、QB#4は積極的にパスプレーを展開し、タッチダウンへ繋げてしまう。
先制点を奪われたSAINTSはRB#33都築(2年)を中心に得意のランプレーで返しのタッチダウンを決める。

SAINTS 7 - 7 筑波大

【第2Q】
前クォーターで早くも接戦となり、両チームともに差をつけようと攻撃チャンスをうかがう。
筑波大はラン、パス器用に織り交ぜタッチダウンを狙う。
SAINTSディフェンス、筑波RB陣のランを止められず相手の追加点を許してしまう。
一方、点差を縮めたいSAINTSオフェンスは前半終了間際の攻撃チャンスをうまく生かせず、筑波大に追いつくことなくゲーム前半は終わってしまう。

SAINTS 7 - 14 筑波大

【第3Q】
後半こそ主導権を奪い返さなくてはならないSAINTS、一方で更に点差を広げようと勢いに乗った筑波大。
両チームタッチダウンを狙い、ランとパスで前進を図るも互いに決死のディフェンスを展開。
しかし、筑波大の止まらぬ勢いをSAINTSは再び守ることが出来ずまた1本相手に点差を広げられてしまう。
3Qで何とかキャッチアップしたいSAINTS、QB#5斎藤(2年)を司令塔に#37浅見(3年)、#33都築を要としたRB陣をコントロールしボールを進めるとRB#81根本(4年)が返しのタッチダウンを決める。

SAINTS 14 - 21 筑波大

【第4Q】
残り12分で筑波大と点差をつけなければならないSAINTS。
#1黒沢(3年)、#5斎藤のQB2人とRB陣が積極的にランプレーを展開し、敵陣深くまで攻め込み、返しのタッチダウンを目前まで持って行くも、時間をコントロールしきれずタイムアップ。

SAINTS 14 - 21 筑波大


以上をもちまして春のオープン戦は全て終了となりました。
今年も多くの方に応援していただいたにもかかわらず、ふがいない結果ばかりとなってしまった春シーズン。
この夏でいかにアジャストするかが秋のリーグ戦の結果を決めるカギとなると思います。
夏、限られた時間ではありますがしっかり目標達成に必要な戦力を備えて参りますので、秋のリーグ戦もどうぞ応援よろしくお願い申し上げます。