昇格へ向けて頑張っています!

都市大戦レポート

11月26日(土)、アミノバイタルフィールドにて行われた東京都市大学HELIOSとの試合をレポートします!

【第1Q】
SAINTSのキックにより試合開始。キッカーはOL#78湯澤(3年)。
敵陣20ヤードより20ヤードリターンで敵陣40ヤード地点から攻める都市大。
2部リーグでも定評のあるパッシングチーム、この日もQBを中心にラン・パス器用に織り交ぜ絶妙な戦略で攻め込むも耐えるSAINTSディフェンス。
自陣へ攻め込まれると、LB#54鈴木(4年)が見事QBサックに成功。
対するSAINTSはとしのパスプレーに反し、安定したランプレーで徐々に攻め込む。
#33都築(2年)や#34政所(1年)の若手RB陣がボールを繋ぎ果敢に攻めるもエンドゾーンへ届かずクォータータイム。

SAINTS 0 - 0 都市大

【第2Q】
再び都市大の敵陣40ヤード地点からの攻撃で始まる第2クォーター。
粘りの守備を見せ相手RBの前進を許さず、少しずつヤーデージをロスさせるSAINTSディフェンス。
都市大オフェンスはフレッシュ獲得目前でパントを選択。
一方、SAINTSオフェンスは先制点を積極的に狙い、このゲームで司令塔を務めたQB#5斎藤(2年)からWR#17羽成(2年)へのパスも決まり、オフェンスのピッチを早めたが敵陣へ入ると相手ディフェンスもさらに強化され惜しくもターンオーバーとなる。
その後、SAINTSディフェンスはLB#47下田(1年)のタックル、DL#6廣岡(4年)のQBサックなど好プレーが続き、ゲーム前半は両者引き分けに踏みとどまった。

SAINTS 0 - 0 都市大

【第3Q】
都市大のキックにより試合再開。
リターナーはRB#23松本(4年)、自陣25ヤードから10ヤードリターン。
QB替わって後半はQB#7大塚(4年)が台頭。
安定したランプレーを展開するもなかなか1stダウン獲得に届かず、パントを余儀なくされるシリーズが続くがパントカバーではDB#18井上(3年)の好プレーも見られた。
相手QBも後半は積極的なパスプレーを選択し続けるも、DL#6廣岡が本日2本目のQBサックに成功し相手は14ヤードと大きくロス。
SAINTSディフェンスが作り上げた波にオフェンスも乗り、主導権はSAINTSへ。
QB#7大塚は自らボールキープで攻め込み、敵陣31ヤード地点から相手LBを交わし、先制タッチダウンを挙げた。
さらにディフェンスも好プレー、LB#47下田が好タックル、QBサックを見せ、相手のフレッシュ獲得を完封。
再びQBは#5斎藤へ替わり、ランプレーで攻めるがクォータータイム。

SAINTS 7 - 0 都市大

【第4Q】
1タッチダウンリードで迎えた第4クォーター。
開始早々、QB#5斎藤からRB#1黒沢(3年)へボールが渡ると敵陣45ヤードから相手LB,CBのタックルを交わし、独走タッチダウンで更にSAINTSオフェンスへ弾みを付けた。
焦る都市大オフェンスもパスに力が入り、4Q残り10分8秒相手の22ヤードのタッチダウンパスの反撃を決められてしまう。
両者、ゲーム終盤に差し掛かるとヒートアップした攻防を展開し、ターンオーバーを繰り返す。
残り7分10秒で口火を切ったのはSAINTSディフェンス、DB#18井上のインターセプト!
これをきっかけに更に攻めのディフェンスを展開するSAINTS、LB#54鈴木がこの日2本・3本目のQBサックを連続で量産。
残り3分8秒で巡ってきたSAINTSオフェンス、QBは#7大塚に替わり若手RB陣とともにエンドゾーンを目指す。
残り2分33秒でQB大塚は自らボールキープを選択し、35ヤードを駆け抜け、この日自身2本目のタッチダウンを決めた!
続くSAINTSディフェンスは終盤更にヒートアップし、パスで攻める都市のWRを完封したDB#28高島(3年)の好プレーに続き、DB#22石橋(4年)がインターセプトし、再びSAINTSへ攻撃チャンスをプレゼント。
残り1分35秒で攻撃権を得たSAINTS、自ら時計を進めて試合終了。

SAINTS 21 - 7 都市大



両者、今年度2部リーグBブロック優勝を懸けた戦い。
相手は初戦より優勝候補と謳われてきた、安定したパッシングチームの東京都市大学。
さらに熱い思いを全員が馳せたこの試合、多くの皆さまからの温かいご声援をいただき、優勝を勝ち取ることが出来ました。
今日の勝利を入替戦への糧とし、今年度最高のパフォーマンスで一部昇格へ挑戦します!

次戦は、
〔入替戦〕
12月11日(日) 16:00 Kick Off
VS 神奈川大学 ATOMS
@アミノバイタルフィールド

いよいよ今年度最終戦の入替戦。
当日は多くの皆さまの応援を現役一同心よりお待ちしております!