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青学戦レポート

4月22日(日)、川崎球場にて行われた青山学院大学LIGHTNINGとの試合をレポートします!

【第1Q】
青学のキックにより試合開始。
自陣25ydよりリターンしたのはSAINTS#21RB礒田(3年)。
今年度オフェンスの司令塔を務める#5QB斎藤(3年)から、今年も充実のバック陣へとランプレーが展開されるも青学ディフェンスを破れず。
#10WR小金井(4年)へのパスも織り交ぜ果敢に攻め込むSAINTS、1Q後半相手のファンブルロストによりエンドゾーン手前6ヤードでの好機を掴み#33RB都築(3年)が先生タッチダウン。続くトライフォーポイント、今季より新たにキッカーを兼任する#52OL/K高田(2年)が追加点を決める。

SAINTS 7 - 0 青学

【第2Q】
自陣40ヤード地点からSAINTSの攻撃で始まる第2クォーター。
先制を挙げられ勢いづく青学オフェンス。
前半#47LB下田(2年)が好タックルを見せるも、SAINTSディフェンス青学のランプレーを止められずに同点となってしまう。
追いつかれたSAINTSは1シリーズに逃げ切りを賭けるもランが出ず、パントでゲームを進めるが再び相手のファンブルロストにより攻撃権を得る。
次のシリーズでは、#33RB都築がこの日一番の52ヤードのロングゲインでエンドゾーン手前1ヤードまでボールを前進させ、#34RB政所(2年)がしっかりタッチダウンを決めた。
2Q後半、#28DB高島(4年)、#18DB井上(4年)、上級生ディフェンスが粘りの守備でSAINTS逃げ切り試合前半は終了。

SAINTS 14 - 7 青学

【第3Q】
後半、SAINTSキックにより試合再開。
キッカーは#78OL/K湯澤(4年)。
青学オフェンスは前半の積極的なランプレーに加、パスプレーで更に攻撃に勢いを付けてくる。
#31DB松波(2年)、#77DL瀬尾(3年)がその攻撃を止めるべく守備を見せるも、エンドゾーン手前12ヤードからの安定したパスを投げ込まれキャッチアップされてしまう。
SAINTS、青学互いに同点からの皮切りの得点を狙うがその焦りからオフサイド、ファンブル等のプレーミスが目立ち試合に動きを見せずに3Q終了。

SAINTS 14 - 14 青学

【第4Q】
最終クォーター、青学はパスでの攻撃を続けるもSAINTSディフェンス、決死のプレッシャーをかける。
一方、SAINTSオフェンスはクォーター半分の時間をかけて#34政所、#25RB関口(2年)若手バック陣を中心にランプレーで丁寧に攻め込む。
残り3分45秒、敵陣20ヤードで迎える4thダウン。パスに賭けるも失敗に終わる。
引き続き、パス・ランで攻める青学オフェンスを#9LB蓮沼(2年)・#47LB下田若手LBが好タックルでSAINTSオフェンスへとゲームの流れを引き渡す。
最後の攻撃は#3QB加藤(2年)が台頭するもパスが通らず、粘りの最終クォーターは終了する。

SAINTS 14 - 14 青学


春のオープン戦初戦、昨年の定期戦と変わらぬスコアで引き分けという辛い結果で終わりました。
今シーズン続く次の試合や、秋に繋がる課題を各自見出しこの春に全力で取り組み夏に向けてパフォーマンスのレベルアップに努めていきたいと思いますので、引き続き応援宜しくお願いします。