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帝京戦レポート

5月26日(土)、帝京大八王子グラウンドにて行われた帝京大学ASSASSINSとの試合をレポートします!

【第1Q】
帝京キックにより試合開始。リターナーは#1RB黒沢(4年)。
この日は#5QB斎藤(3年)、#4QB礒田(3年)の3年QBコンビの2本柱でオフェンスを展開。
#31DB松波(2年)、#69DL中島(4年)の好ディフェンスで校長の滑り出しを見せるSAINTS、相手パントからのファンブルをチャンスにエンドゾーン手前6ヤードで早くも絶好の攻撃権に恵まれる。
#4QB礒田が手前1ヤードまでボールを前に進め、次いで#34RB政所(2年)が先生タッチダウン。
その後も#9LB蓮沼(2年)、#47LB下田(2年)を筆頭に若手LB陣がディフェンスをリード。

SAINTS 7 - 0 帝京

【第2Q】
第2クォーターが始まると、LB陣に加え、#31DB松波、#28DB高島(4年)らDB陣も好タックルを連続し、さらに勢いの守備を見せる。
替わるSAINTSオフェンス、#5QB斎藤から#34RB政所への安定のランプレーを続けるが#24RB正木(2年)が37ヤードのロングヤードランでタッチダウン。
次のディフェンス、#9LB蓮沼が敵陣10ヤードで相手ファンブルを抑え、攻守ともに波に乗るSAINTS。
#34RB政所がエンドゾーン手前6ヤードから2本目のタッチダウンを挙げる。
攻守ともに絶好調のプレーで完封し、試合前半は終了。

SAINTS 20 - 0 帝京

【第3Q】
SAINTSのキックにより試合再開。キッカーは大型新人キッカーの#80K吉野(1年)。
後半戦が始まると帝京はパスプレーで攻め続けてくる。
32ウヤードのパスプレーを許してしまい、瞬く間に自陣に攻め込まれてしまい相手タッチダウンを許してしまう。
ディフェンス不調はオフェンスへも影響し、SAINTSオフェンスまさかのファンブルで自ら攻撃権を失ってしまう。
SAINTSディフェンス、安定のパスプレー・ランプレーで攻め続ける帝京を止められず2本目のタッチダウンを決められてしまう。
完封で好調の前半戦とは打って変わって、わずかタッチダウン1本差までキャッチアップされてしまうピンチの第3クォーターとなってしまった。

SAINTS 20 - 13 帝京

【第4Q】
第3クォーター終わりから続くSAINTSオフェンス、QBは#4礒田に代わり、#24RB正木、#34RB政所が安定のランプレーを継続。
#4QB礒田も自らQBキープで12ヤードゲインのランで貢献すると#34RB政所が3本目のタッチダウンを決め逃げ切ろうとするSAINTSを引きとめるべく、リターンを見せた帝京はリターナーがそのままリターンタッチダウンへと激走。
逃げ切りのタッチダウンを狙うSAINTS、QBは再び#5QB斎藤へバトンタッチされランプレーを続けると#1RB黒沢が見事38ヤードのロングランタッチダウンを決める。
しかし再びキッキングカバーの悲劇がSAINTSを遅い、帝京のリターンタッチダウンを許してしまう。
ゲームタイム残り5分44秒で回ってきた攻撃権で丁寧に攻め、#4QB礒田が逃げ切りのタッチダウンにつなげ試合終了。

SAINTS 41 - 26 帝京


昨年秋のリーグ戦で唯一負けた相手でもあった帝京戦ということで部員の思い入れも一層強かったこの試合、今シーズン一番の得点で勝つことが出来ました。
しかしまだまだ秋のリーグ戦への課題は山積みです。
今戦で春シーズンも折り返しです。
春に課題を一つでも多くクリア出来るように練習してまいりますので引き続き応援を宜しくお願いします。