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VS東京農業大学 試合レポート

VS東京農業大学 試合レポート

東京農業大学戦の試合レポートです。


【第1Q】 
RB#27吉野(1年)のキックにより試合開始。東農大の攻撃をディフェンスが1ㇱリーズで止め、SAINTSの攻撃。この日の司令塔はQB#5斉藤(3年)。QBキープやRUNプレイが好調であり、順調に攻撃を進めていく。ゴール前での攻撃では、RB#34政所(2年)がG前2yまでボールを進める。そしてRB#1黒澤(4年)にボールが渡りTouch Down。トライフォーポイントも成功し7点リード。
しかし後半は東農大の攻撃に押され、自陣15yまで攻め込まれるが、LB#9蓮沼(2年)、LB#43橋本のタックルにより、相手のタッチダウンを許さず1Qは終了。

SAINTS 7 – 0 東農大


【第2Q】
東農大のフィールドゴールトライの成功から始まった第2Q。SAINTSのオフェンスも負けずに攻めるが、思う通りにはいかず。東農大の攻撃になると、じりじりとゴール前まで攻め込まれタッチダウンを許してしまった。トライフォーポイントも成功され逆転されてしまった。
しかし、QB#5斉藤が自陣25yから自陣45yまで進みフレッシュを獲得。このまま勢いに乗ったSAINTSはフレッシュを獲得していき、QB#5斉藤からRB/QB#4礒田(3年)へのパスが成功し、Touch Down。トライフォーポイントも成功しSAINTSが4点リード。
後半、SAINTSディフェンスではDB#31松波(2年)がインターセプトし相手の攻撃を止め、いい流れ作り、第2Qは終了。

SAINTS 14-10 東農大


【第3Q】
東農大のキックにより試合再開。WR#17羽成が自陣5y付近から自陣34yまでGain。ここでSAINTSに最も良い流れを作ったのは、RB#7杉田(1年)。QB#5斉藤から自陣40y付近でRB#7杉田はパスを受け取ると、相手のディフェンスの間をすり抜け、持ち味のスピードを活かし相手を振り切りそのままTouch Down。RB#7杉田にとっては初Touch Downとなった。トライフォーポイントも成功。SAINTSが11点をリード。
勢いに乗るSAINTSであったが、追加点を得ることはできず第3Qは終了。

SAINTS 21-10東農大


【第4Q】
10点差を維持したいSAINTS。しかし東農大はパスとランを使い分け攻めていき、SAINTSはTouch Downを許してしまう。トライフォーポイントも決められてしまい、3点差まで迫られる。しかし、これ以上得点を与えるわけにはいかないSAINTS。東農大のキックにより試合が再開されWR#17羽成(3年)が自陣35yまでGain。ここからRB#34政所がナイスランプレーでフレッシュを獲得。フレッシュを獲得し続け敵陣20yまでボールを進めたが、4th-downギャンブルに失敗し、攻撃権は相手に渡ってしまう。東農大は50yまでボールを進める。残り時間僅か。東農大がロングパスを投げたところ、DB#18井上(4年)がキャッチしインターセプト。攻撃権はSAINTSに。このままSAINTSは相手に攻撃権を譲らず、試合終了。

SAINTS 21 – 18 東農大


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