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VS拓殖大学戦レポート

6月30日(日)に行われました、拓殖大学戦の試合レポートです。
お暑い中遠方まで応援にお越しいただき、ありがとうございました。

<第1Q>
 拓殖大学のキックにより試合開始。#17羽成(WR/4年)がリターンしSAINTS自陣22ydから攻撃開始。この日SAINTSオフェンスの司令塔は#15染谷(QB/1年)。#34政所(RB?3年)、#27吉野(RB/2年)のランプレイによりボールを進めていくが、思うようにフレッシュをとることができない。代わって拓殖大学による攻撃。自陣35yd付近より1stDown。拓殖大学はパスとランを使い分け、フレッシュを獲得していく。SAINTSディフェンスはこの流れを止めたかったが、拓殖大学オフェンスは勢いを止めず、G前11ydからのFGトライを選択。これを成功させ、SAINTSは先制点を許してしまう。
この時点で 明治学院大学 0-3 拓殖大学
 拓殖大学のキックにより試合再開。リターナーは先ほどと同じく#17羽成。SAINTS自陣32yd地点より1stDown。フレッシュの獲得を続けて、敵陣48ydまでボールを進めるが、ファンブルをしてしまい、相手に攻撃権を譲ってしまう。拓殖大学羽パスプレイにより敵陣12ydまで進め、残りの12ydを走り切ってTouchDown。PATも成功し、追加点を得る。
 拓殖大学のキックにより試合が再開される。そしてSAINTSオフェンスの攻撃になり、第1Q終了。
 明治学院大学SAINTS 0-10 拓殖大学

<第2Q>
 追いつきたいSAINTS。#33都築(4年/RB)のランプレイにより敵陣46ydまでフレッシュを獲得するが、またもやSAINTSはファンブルをしてしまい、拓殖大学に攻撃権を渡してしまう。しかし、SAINTSディフェンスは、ライン陣と#47下田(3年/LB)によるQB Suckを2回連続で決め、勢いをとり戻し、そのあと攻撃権がSAINTSに移る。この後はインターセプトなどで入れ替わりが頻繁に。インターセプトをしたのは#4礒田(4年/RB・DB)。13ydGainして、SAINTSの攻撃に。何とかして追いつきたいSAINTSであったが、得点を得ることができず第2Q終了。
 明治学院大学 SAINTS 0-10 拓殖大学

<第3Q>
 #44熊谷(1年/K)のキックにより試合再開。拓殖大学の攻撃に。追加点を与えたくないSAINTSであったが、拓殖大学はランプレイにより徐々にボールを進めていき、G前11yd。そして、QBキープによって残りにヤードを走り切りTouchDown。PATも成功し、更に追加点を得た。
 この時点で SAINTS 0-17 拓殖大学。
 拓殖大学のキックにより試合再開。SAINTSの攻撃になるが、この日は本当にミスが目立った。またしてもファンブルをしてしまい、攻撃権は拓殖大学に移ってしまう。ここで落ちてはいけないSAINTS。しかし、拓殖大学のQBキープによるLongGain。そのままTouchDownを許してしまった。PATも成功させる。
 SAINTS 0-24 拓殖大学
 拓殖大学のキックにより試合再開。SAINTSはTouchDownを1つでも取りたい。得意のランプレイで、フレッシュを獲得していき、第3Q終了。 

明治学院大学0-24拓殖大学

<第4Q>
 SAINTSの4thDownから試合再開。パントフォーメーションを選択し拓殖大学の攻撃になる。そして、敵陣41yd付近からの攻撃。#4礒田が2回目のインターセプトをし、攻撃権がSAINTSに。そして、ランプレイによってフレッシュ獲得を続けたが、4thDownでパントフォーメーションになり、攻撃権は拓殖大学に。拓殖大学は敵陣22ydまでボールを進め、FGトライを選択。FGは失敗し、攻撃権はまたしてもSAINTSに戻ってくる。
#15染谷から#27吉野(2年/RB)への受け渡しが成功し、約45ydのLongGainをし、一気にTouchDownラインに近づく。このままTouchDownを取りたいSAINTSであったが、獲得することができず、拓殖大学の攻撃になり、試合終了。

明治学院大学 0-24 拓殖大学



春シーズン最後の試合でとても悔しい思いをしました。
この悔しさを胸に夏の練習、合宿に取り組んでいきます。
これからもSAINTSの応援よろしくお願い致します。

明治学院大学体育会アメリカンフットボール部
SAINTS一同