合同練習@玉川大学

こんにちは。
先日18日の日曜日、玉川大学と合同練習を行いました。
試合形式の合同練習ということでしたが20分×3本のほぼ試合さながらの練習となりました。
結果は以下の通りです。

1本目
明治学院0-19玉川

2本目
明治学院0-0玉川

3本目
明治学院14-0玉川

1本目。
試合と同じ位の気合いを入れて臨んだ明学と、それと同じような気迫で迫ってくる玉川。
1本目に流れにのったのは玉川大学でした。

5分、玉川が自陣10mと22m中間のラックより9-6-7とつなぎトライ。
9分、敵陣10mとハーフラインの明学ラックより9が出したボールを玉川の11に
キャッチされそのままトライ。
19分、自陣G前玉川のラインアウトからモールとなり押し込みトライ。
 
自陣でのプレーが続き、タックルに何度も入るも圧倒されてしまい
3本取られる結果となってしまいました。
今までの流れだと、このまま自分たちのペースにのれなくなってしまう明学でしたが
この日は違いました。
2本目から今までの流れを立て直すかの様に攻撃が始まりました。
敵陣でのプレーが確実に増え惜しいところまで攻める一方、自陣ゴール前でのピンチを
乗り切る場面も増え始めていました。
両者互角の戦いで終わり2本目が終了。

そして明学らしさが出始めてからの3本目。
初めの方にまたゴール前まで攻められてしまいハラハラしながら見ていましたが…
FWがしつこく必死に、低いタックルで止めている姿がそこにはありました。
そして遂に…
3分、敵陣ゴール前明学ラインアウトよりモールとなり9(久保田)がトライ!
選手からも明るい表情が伺えました。

「まだまだこれからだぞ!」

勢いに乗った明学は続いて10分、自陣10mとハーフラインのラックより
7-17-3ー25-8-14-13とつなぎ13(塩山)がトライ!

その後も攻めと守りの両方で気合いの入ったプレーが見られましたが
トライにはつながらずそのまま試合終了となりました。

オープン戦で負けが続きチームの雰囲気も良いとは言えない状況の中で
今回のように明学らしい流れを作れたことはとても大きな成果だったとい思います。
『みんなで盛り上げる』
1週間前にチームを盛り上げるために主将から掲げられたこの目標がとても大きな意味を
成しているんだと思いました。
負けが続いて気分も暗くなっていましたが、ここ2週間の練習ではみんなで練習から声を出して
盛り上げて練習をした成果が出でいたのだろうと思います。

また学芸大学戦を終えてからの2週間、FWはBKに相手をしてもらいながら
ひたすらモールの練習を繰り返しました。
やられてもやられても何度も立ち向い、何が悪いのか、何が原因なのか、
どうすればもっと強くなれるのか…一人一人が真剣に考えました。
今回の練習試合ではそんなFWの頑張った結果が少し表れた試合だったように思います。
今のような雰囲気を壊さずに一歩一歩確実に前に進んでいけたらと思います。


次回の試合は5月24日(土) 対国士舘大学 @国士舘大学G(最寄り駅:小田急永山駅) 
                  14:00KO


応援よろしくお願いいたします!

4年マネージャー