諸資格

学部
学科
社会福祉士
国家試験
受験資格*1
精神保健福祉士
国家試験
受験資格*1
学校図書館司書教論 学芸員 社会教育主事
任用資格*2
社会福祉主事
任用資格*2
児童福祉司
任用資格*2
文学部 英文学科
フランス文学科
芸術学科
経済学部 経済学科
経営学科
国際経営学科
社会学部 社会学科
社会福祉学科
法学部 法律学科
消費情報環境法学科
政治学科
国際学部 国際学科
国際キャリア学科
心理学部 心理学科
教育発達学科
*1 該当する学科に所属する学生が、学科教育方針とそれに伴うカリキュラムに沿って所定の科目の単位を取得して卒業(卒業見込みを含む)すると、国家試験の受験資格が得られる。
*2 任用資格とは、公務員試験に合格し、関連する部署に配属されて初めて従事できる資格のこと。
※児童福祉司の任用資格について
  1. 社会福祉学科生で、社会福祉士国家試験に合格し、登録終了後、地方自治体関係部署に採用された場合に得られます。
  2. 社会学科・社会福祉学科・心理学科・教育発達学科を卒業後、厚生労働省令で定める施設において1年以上児童その他の福祉に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行う業務に従事した場合に得られます。
注)「社会調査士」については、社会学部オリジナルサイトをご参照ください。

社会福祉士

日本は世界でも突出して高齢化が進み、高齢者をはじめ身体・知的障害者といった人々のための社会福祉サービスの需要が高まり、1987年に「社会福祉士及び介護福祉士法」が制定され、「社会福祉士」と「介護福祉士」の資格制度が設けられた。本学で対象となるのは前者で、日常生活を営むのに支障がある人々のために、福祉に関する相談に応じ、アドバイスや指導などの援助を行う。

精神保健福祉士

精神障害者の長期入院や、いわゆる社会的入院の問題が指摘される日本の福祉社会。そんな状況下で精神障害者の社会復帰を果たすための相談活動、助言や指導、または日常生活への適応のために訓練を行う者として、1997年に「精神保健福祉士」の資格制度が制定された。働く場所は、精神病院、診療所、保健所、社会復帰施設、精神障害者作業所など多岐にわたる。

学校図書館司書教論

学校図書館司書教論は、学校機関に教論として採用された場合、その職務に取り組む傍ら、資料の選択・収集・提供や子どもの読書活動に対する指導を行うなど、学校図書館の運営・活用についての役割を担う。言語を楽しみ、言語にまつわる知識を身につけるための中心的な機能を持つ学校図書館において、学校図書館司書教論はその充実と活用を通して、言語活動に関わるさまざまな取り組みを子どもに提供することが求められる。

学芸員

博物館は、歴史、芸術、民俗、産業、自然科学等に関する資料を収集し、保管・育成し、展示して、教育的配慮のもとに一般の方々にサービスを提供する所。教養、調査研究、レクリエーション等に資するために必要な事業を行う機関である。「学芸員」とは、この博物館が収集、保管、展示する際の事業や、これに関連する調査研究などに携わる専門的職員を指す。

社会教育主事

社会教育とは、学校教育法に基づき、学校において行われる教育活動を除く、主に青少年や成人に行われる組織的な教育活動をいう。都道府県及び市町村の教育委員会では、社会教育に関する諸般の事務を行うため「社会教育主事」を置いている。社会教育主事の主な職務は、社会教育を行う者に対し、専門的かつ技術的なアドバイスと指導を行うことである。

社会福祉主事

地方公共団体は福祉サービスを提供するために事務所(福祉事務所)を設置しており、社会福祉法によって、ここに「社会福祉主事」を置くよう義務づけられている。社会福祉主事の主な仕事は、その事務所において、生活保護法、児童福祉法、母子及び寡婦福祉法、老人福祉法、身体障害者福祉法、及び知的障害者福祉法の定める援護、育成または更生の措置を行うことである。