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法科大学院 加賀山茂教授「民法入門」
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民法は、市民生活の基本法といわれながら。条文数の多さ(1,044条)もあって法律の中で最もマスターするのが困難と言われている。 このビデオでは、最新の理論研究に基づいて、民法の学習目標を第1レベル(一般法と特別法との関係の理解(e.g. 民法484条と574条との関係))、第2レベル(本当の要件と見せかけの要件との区別(e.g. 民法770条の要件))、第3レベル(法原理に基づいて法律要件を法律上の推定の前提と読み替える方法(e.g. 民法612条の要件))の3段階に分類することによって、民法学習目標のレベルを明確にしている。 その上で、それぞれの学修到達目標を達成するためには、集合論の「ヴェン図」、議論の「トゥールミン図式」、法律家の思考方法としての「アイラック(IRAC)」を利用することが有用であることを、法科大学院の学生を対象とした特別講義によって実践的に示している。
15分49秒追加日:2013-06-10 撮影日:2013-06-10閲覧数:282回
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