1 Day for Others ニュース <vol.2>

~ボラセン学生メンバーからのメッセージ~

3月に入り暖かい日差しに春の気配を感じるようになりましたね。
2013年度の“1 Day for Others”も着々と準備が進んでおり、現在は受入れ先の団体・企業と各プログラムの内容作りに取り組んでいます。
今回は“1 Day for Others”の運営委員をはじめとするボランティアセンターの学生メンバー6名から参加学生の皆さんへ向けたメッセージを掲載いたします。

学生メンバーからのメッセージ

“1 Day for Others”は年に一度の一大イベントです。“1 Day”への参加は、新たな出会いや今まで知りえなかった世界と巡り合えるチャンスです。これをきっかけに、新たな世界が見えるかもしれませんよ!!
あなたの大学生生活をより充実させるかもしれないこの機会を、是非掴みとって下さい!

(鳴海)

新年度に入り、何かを始めたいけどその第一歩を踏み出すのが怖いと思っている皆さん。その第一歩を“1 Day for Others”で踏み出してみませんか?一日の経験で楽しいことや大変なこと、さらには多くの知識を得られる貴重な体験をすることができます。

(和智)

多くの学生にとって、ボランティア、NPO、NGO、企業CSRといった活動は敬遠されがちかもしれません。しかし、大学の外に出て、普段の大学生活では体験できない活動に参加できるこのイベントは、自分を成長させる“きっかけ”になるかもしれません。その“きっかけ”をつかむために、まずは参加してみることから始めませんか?

(氏家)

私が思うに“1 Day”のボランティアはきっかけにすぎません。その一日の場を提供するお手伝いが私たちの役割です。事前に何を学んでおくか、そこで何を学ぶか、その後どう行動するか、それらはほとんどみなさんに委ねられています。自分次第で何かが変わるでしょう。 “1 Day”で良いスタートを切りましょう。

(岩田)

昨年の “1 Day for Others”では福島原発の影響で神奈川に避難している子ども、お母様方との交流会(ユニセフ主催)に参加しました。一日限りのボランティアでしたがその後のイベントにも何度か参加させていただいています。素敵なきっかけを生んでくれた “1 Day for Others”には感謝の気持ちでいっぱいです。

(田中)

私は食に興味があったので、明治学院大学の中でパンを売る会社の企画に参加しました。「障がい者が作っているから買ってもらうのではない。本当においしいパンを作るから、人が来るんだよ。」社長さんのおっしゃった言葉は忘れられません。大学に入って何をするか決めかねている新入生の皆さん、一緒に始めてみませんか?

(照沼)

いかがでしたか?

キーワードは“きっかけ”“チャンス”等だと気が付くと思います。しかし、それらは“1 Day”に参加しただけで自然と得られるものではありません。見つけられるかどうかは、あなたがいかに周囲にアンテナを巡らせ、意欲的に取り組むかにかかっています。
「知りたい」「つながりたい」「なぜ?」「どうしたらいい?」…“1 Day”に参加し、あなたのそのエネルギーを全てぶつけてみてください。必死に考え行動した分だけ、自分自身に返ってくる答えがあるはずです。

☆今回は予告を変更して、ボラセン学生メンバーからのメッセージをお送りしました。次回の1 Day for Others ニュース <VOL.3>では、昨年のプログラムに参加した学生の声を掲載する予定です。

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【お問い合わせ先】ボランティアセンター
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