1 Day for Others ニュース <vol.3>
~昨年のプログラムに参加した学生の声~
春休みも間もなく終わりを迎え、桜の花びらもほころび始める季節になりました。
2013年度の“1 Day for Others”のプログラム内容は、リーダー学生を中心に受入れ団体との調整を進めており、魅力的な企画が出揃いつつあります。
通常のプログラムは6月実施の予定ですが、一部プレ開催プログラムを用意し、4月上旬に募集を開始する予定です!詳しい募集情報は、ボランティアセンターホームページおよびポートヘボンに掲載予定ですのでお見逃しなく♪
| コース名 | 受入れ先 | 実施日 |
| ボランティア |
藤棚新聞 |
5月12日(日) |
| NPO・NGO・社会起業家 |
株式会社オーク |
4月23日(火)、5月に1回(未定)、6月15日(土)の全3回のプログラム |
※5月3日(金・祝)の神奈川県ユニセフ協会のプログラムは開催日程が変更になりました。
募集については、後日お知らせいたします。
さて、今回の1 Day for Others ニュースでは、昨年の“1 Day for Others”に参加した学生の声をお届けします!
(1)「ボランティア」コースより
| 受入れ先 | プログラム名 |
| 藤棚新聞 |
商店街を見つめ直す-横浜・藤棚地区商店街- |
| (感想)商店街活性化の為のアイディアを出し合い、充実した活動ができた。/人と触れ合うことの楽しさを感じ、人間関係の上手な作り方などを学べるチャンスになった。 |
| 受入れ先 | プログラム名 |
| 横浜YMCAワークサポートセンター「パン工房Ange」 |
Angeでボランティア体験 ~カレーを作ろう~ |
| (感想)看板作りやカレー作りを通して障害をもった方とコミュニケーションがとれた。/フェアトレードがどういうことなのか学べた。/ボランティアに対する理解の仕方が変わった。単に人を助けることではなく、地域の改善の為に貢献していることもわかった。 |
| 受入れ先 | プログラム名 |
| 神奈川県ユニセフ協会 |
「第7回食育推進全国大会」のブース出展 |
| (感想)ユニセフ(活動・食料問題・モルディブやネパール)についてよくわかった。/多くの人やさまざまな年齢の人と交流でき、友達・先輩が増えた。/自分の担当したブースに多くの人達が反応し立ち止まってくれて嬉しかった。/食育について楽しく学べた。 |
(2)「NPO・NGO・社会起業家」コースより
| 受入れ先 | プログラム名 |
| 株式会社ユーズ |
エコ活動がビジネスに!?天ぷら油で社会を変えるビジネスに触れよう! |
| (感想)人生経験の多い代表の方から意義深い話を聞いたり、実際にキャンドル制作のお手伝いをしたりすることで自分がエコ活動に貢献している気がした。/廃油をどこで回収しているかがわかった。環境問題について関心が持てた。 |
| 受入れ先 | プログラム名 |
| 株式会社マザーハウス |
「バングラデシュのスタッフと一緒にデザインする」マザーハウスのバッグデザインイベント |
| (感想)普段交流できないバングラデシュ人とスカイプし交流できた。コミュニケーションがとれた。/個々人のアイデア次第で違うものができるので、各チーム違うデザインのバッグができて面白かった。意見を出し協力し合いながら作ることができた。 |
| 受入れ先 | プログラム名 |
| 株式会社オーク |
はちみつプロジェクト |
| (感想)養蜂活動を行う建設会社のインタビューとハチミツ採取の体験をし、原稿を執筆し、WEBにのせるという作業をし、非常に有意義な活動ができたと感じている。/企業の方とお話しする際のマナー、事前の準備の大切さを学ぶことができた。 |
(3)「企業CSR」コースより
| 受入れ先 | プログラム名 |
| 株式会社イオンフォレスト(THE BODY SHOP) |
ハンドマッサージで心をつなぐ~高齢者とのケア交流 |
| (感想)ハンドマッサージというふれあい(コミュニケーション)のツールを通じて、高齢者との交流・発見があった。/身近なボディショップがどのような形で社会貢献をしているのか具体的に体験でき、企業の考え方も知った。 |
| 受入れ先 | プログラム名 |
| 株式会社エイチ・アイ・エス |
スタディーツアーのプランニング |
| (感想)スタディーツアーを企画し、しっかりプランを練ることができた。/H・I・Sの方のアドバイスを受けながら自分たちでオリジナルのプランニングができて良かった、楽しかった。 |
| 受入れ先 | プログラム名 |
| 株式会社アイエスエフネットハーモニー |
CSR企業 アイエスエフネットハーモニー見学・体験プログラム |
| (感想)社会の現状から説明してもらい、日本の福祉の向きあい方を知ることができた。/障がい者雇用に関しての考え方が変わった。重要性を感じた。実際に現場を自分の目で見て話を聞き、感じることがたくさんあった。 |
これらの感想は、未知の世界に飛び込み、体験し、肌で感じ取ったからこそ得られるものばかりです。皆さんも、“1 Day”に参加して「自分だけの発見」をしてみませんか?
☆次回の1 Day for Others ニュース <vol.4>では、2013年度“1 Day for Others”説明会(4月下旬開催)の情報を掲載いたします。
「1 Day for Others ニュース」はこちらから!
【お問い合わせ先】ボランティアセンター
横浜キャンパス TEL/FAX 045-863-2056
白金キャンパス TEL/FAX 03-5421-5131