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Voice ~1 Day for Others参加学生の声~

ジャンルは4つ。明学生なら「誰でも」「いくつでも」参加できます。

 「1Dayから、国際機関でインターンへ」

 鐘ヶ江美沙(16年国際キャリア卒)

 新入生オリエンテーションが大学生活の出発点ならば、1Dayは私をその先へ導いてくれたプログラムです。「国連」への憧れから参加した、世界の子どもを支援する団体でのボランティアは、貧困問題や飢餓への関心とその後の活動のヒントを教えてくれました。直後に国際機関実務体験プログラムに応募、国連の駐日事務所でインターンできたのは、その「1日」があったから。学年に関わらず絶好の機会を活かしてほしいと思います。

 「国際関係の中でアパレルに向き合えた」

 納戸優典(国際2年)

 昨年の1Dayは、途上国の可能性を「もの作り」を通して世界中に届けている会社のプログラムに参加しました。私はアパレルに昔から興味があり、一から自分が考えた服や雑貨を企画し作ってみたいと思っています。国際学科に入学したこともあり、国際関係にとても興味を持っています。独自の製品プロセスを知ることができ、また異文化を理解することが、そのプロセスをスムーズにしていることにも感銘を受けました。

 「参加者2回、リーダー3回を経験して」

 水川朋美(フランス文4年)

 社会で生きていくためには、“人”との繋がりは必須です。その“人”は各々違った価値観を持ち、それを信じています。私は、人間が共存するために、それら価値観を否定せず共有することが大切だと思っています。1Dayでは、参加者として2度、リーダーとして3度の経験を積み、児童労働問題など実に幅広い世界と価値観を体験しました。1Dayは、知らなかった世界を知るきっかけを提供してくれる貴重な機会です。

※本文・顔写真は『白金通信』2016年4号より転載

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