明学・大槌町吉里吉里復興支援プログラムブログ

2014年7月24日

【わんぱく広場】6月活動

こんにちは。
ご報告が遅くなってしまい、申し訳ありません。

6月28日~29日の2日間、明学生17名でわんぱく広場の活動をしてきました。
今回は両日ともにわんぱく広場を開催し、どちらも40人近くの小学生が遊びに来てくれました。


28日(土)は午前中に吉祥寺の高橋住職のお話を伺いました。
今回の活動で初めて大槌・吉里吉里を訪れた学生は、「今までテレビを通してしか見たことのなかった被災地の様子を直接知ることができ、とても衝撃を受けた。実際に経験された方の話の重みを改めて感じた。」と話してくれました。
また、今回は明治学院大学と協定を結ぶ外国人留学生の視察グループと合同でお話会に参加させていただいたので、海外の方から見た被災地への関心や疑問を聞くことができ、継続生にとっても有意義なものになりました。

その後新規生に吉里吉里の町を案内して回り、午後は吉里吉里小学校にてわんぱく広場を開催しました。
お天気にも恵まれ、体育館と運動場をめいっぱい使って遊びました。
子どもたちと初めて関わる新規のメンバーからは、「予想を遥かに上回る元気で活発な子たちだった。私たちも子どもたちに楽しませてもらった。」という感想を聞くことができました。

29日(日)は午前、午後ともにわんぱく広場を開催し、午前中はメイン企画としてこれまで何度も子ども達から要望のあったスライム作りを行いました。
多くの子が2個以上のスライムを作り、とても楽しそうな笑顔を見せてくれました。
懸念事項の多い遊びでしたが、新規学生の協力もあり無事にメイン企画を終えることができました。
午後はいつも通り動の遊び、静の遊びに分かれて遊びました。
この日はあいにくの雨で運動場は使えませんでしたが、子どもたちは各々楽しそうに遊んでくれました。


今回は新規学生がとても多い活動でしたが、現地の方々のご協力やボランティアセンターの職員の方々のサポートのおかげで、大きな問題もなく現地活動を行うことができました。
関係者の皆様、ありがとうございました。

次の活動は8月に吉里吉里で開かれるサマースクールのサポートに伺う予定であります。
今後ともどうぞよろしくお願いします。


社会福祉学科3年 梁瀬涼香