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【「Do for Smile@東日本」プロジェクト】吉里吉里学園中学部の3年生が郷土芸能「虎舞(とらまい)」を披露してくれます!

岩手県大槌町吉里吉里学園中学部の生徒の皆さんが、「震災からの5年間」と「明学生との活動の歩み」を伝えます~伝統芸能「虎舞」も披露~

 日時:4月14日(木)9:50~10:50
 場所:明治学院大学白金校舎パレットゾーン2階「アートホール」
    (横浜キャンパス5号館「クラララウンジ」でも中継します!) 
 ※入場無料・事前予約不要

岩手県大槌町(おおつちちょう)の吉里吉里(きりきり)学園中学部3年生の生徒が、修学旅行の一環として明治学院大学に来訪します。震災直後から、今にいたる生徒たちの歩み、5年間の地域の様子、大槌でボランティア活動を続ける本学学生との交流を含めて、一人ひとりの想いを伝える発表を行います。また、大槌町の伝統芸能である『虎舞(とらまい)』も披露します。

東日本大震災直後から始まった本学学生による大槌町でのボランティア活動は今年で5年を迎えました。子どもたちの遊び場づくりや、吉里吉里学園中学部の3年生を対象に行う学習支援、郷土の言葉や文化を盛り込んだ『吉里吉里カルタ』の作成やカルタを使った住民との交流など、地域の幅広い世代と関係を築きながら、活動を続けてきました。この春までに大槌町での活動に参加した学生は延べ1,000名を超え、総活動日数は502日間にわたっています。

来訪する生徒の中には、震災直後に本学のボランティア学生と出会い、中学3年生の現在まで交流が続いている生徒が多くいます。 学生たちへの想いや、震災のことをより多くの人に伝えたいという想いから、生徒の皆さんが主体的に発表の準備をしてくださっています。

このイベントを通して、風化してゆく震災への意識をもう一度考える機会にしたいと思います。また、生徒たちが語る想いや、いきいきと舞う『虎舞』の姿をぜひご覧ください。