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岩手県大槌町立吉里吉里学園中学部の生徒の皆さんが伝統芸能「大神楽」を披露!

 日時:4月14日(金)9:50~10:40
 場所:明治学院大学白金キャンパス パレットゾーン2階「アートホール」
 ※入場無料・事前申し込み不要

岩手県大槌町(おおつちちょう)の吉里吉里(きりきり)学園中学部3年生の生徒が、修学旅行の一環として明治学院大学に来訪します。

2011年の東日本大震災直後から始まった本学学生による大槌町でのボランティア活動は今年で6年を迎えました。子どもたちの遊び場づくりや、吉里吉里学園中学部の生徒を対象に行う学習支援、郷土の言葉や文化を盛り込んだ『吉里吉里カルタ』の作成やカルタを使った住民との交流など、地域の幅広い世代と関係を築きながら、活動を続けてきています。

吉里吉里地区には鹿子踊り、大神楽、虎舞という3つの芸能団体があり、吉里吉里大神楽は、場を清めるという踊りの意味から、祭りでは神様を守る重要な役割を担っています。
生徒達によるダイナミックな舞と軽快な太鼓や笛、手平鐘に是非注目してください。

このイベントを通して、風化してゆく震災への意識をもう一度考える機会にしたいと思います。