海外プログラム
2013年9月10日
カンボジアスタディーツアー無事終了しました!
海外プログラム事業部初ブログです!
このブログでは、9/3~9/9で行われたスタディーツアー@カンボジアについてご報告させていただきます。
参加者は、海外プログラム事業部 引率学生4名、参加学生7名の計11名が参加しました。
学部・学科・学年も様々でしたが、みんなすぐに打ち解けていました。
先輩・後輩の関係なく、いろんな話をして、日に日に仲が良くなるのが分かりました。
引率学生としても、いろんな参加者の学生との交流は大きなものでした。
ツアーの目的は、「社会起業家の最前線を学ぶ」です。
移動時間を除く5日間、様々な社会起業家を訪問しました。
アンコールクッキーの小島幸子さん、IKTTの森本喜久男さん、クルクメールの篠田ちひろさんをはじめ、NGOかものはし、カンボジア赤十字や国際赤十字委員会(ICRC)のリハビリテーションセンターなど、内容が盛りだくさんでした。
ツアーを振り返って思うことは、とても充実していたということです。
色んな学びがあり、色んな人々との出会いがありました。
現場でしか分からない、現地で頑張る日本人・カンボジアの人々の想いに触れました。
あまり知られていませんが、カンボジアで活躍する日本人はたくさんいます。
また、ODA(政府開発援助)の関係で橋やインフラ、病院の支援でカンボジアは日本との繋がりがあります。
カンボジアにある日本橋と絆橋は、日本によって建設されました。
絆橋は、カンボジア紙幣リエルにも描かれています。
日本人として、とても誇らしかったです。
カンボジアの魅力にも、日本の魅力にも気づけた、そんなツアーでした。
そんな想いを、ぜひ皆さんにも伝えたい!ということで、
これから、毎日6日間に分けて各日程を振り返っていきますので、
ぜひお読みください。
それでは、明日のブログ更新をお楽しみに!
海外プログラム事業部チーフ/スタツア引率学生代表 今井柚良



