国際機関実務体験プログラム
横浜・みなとみらい地区の国際機関で、100時間の実務体験をするプログラムで毎年春季と夏季に提供されています。国際交流や国際協力の実務を体験することにより、大学で習得した学問と現場での実践の融合及びその応用、国際性豊かな資質と世界的な問題を視野に入れて活動できる人材の育成を目的としています。プログラム全体のコーディネートを行う公益財団横浜市国際交流協会、受け入れ機関である国際機関、学生を派遣する立場である大学の3者が協働で運営し、本学を含めた横浜市内の4大学が参加しています。
2010年度には、学生は夏季に国連食糧農業機関(FAO)、公益財団横浜市国際交流協会、春季に国連大学高等研究所(UNU-IAS)、アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター(IUC)をフィールドとして実務を体験し、学びました。



