国際機関実務体験プログラム 派遣先について

プログラムの概要

横浜・みなとみらい地区の国際機関で100時間の実務体験をするプログラムです。プログラム全体の企画・運営を行う公益財団法人横浜市国際交流協会(国際機関・大学間の調整など)、受け入れ機関である国際機関、学生を派遣する立場である大学の3者が協力して運営しています。本学を含めた横浜市内の5大学が参加、プログラムは毎年春期と夏期に提供されています。

応募の流れ

  • 説明会 夏期(5月)、春期(10月)
  • 応募用紙の提出 (5月、10月もしくは11月)
  • 書類選考
  • 面接

活動先について

活動先実績は、以下のとおりです。
2012年度の実績 夏期:横浜市国際交流協会(YOKE)、国連食糧農業機関(FAO)
         春期:国連大学高等研究所(UNU-IAS)
2013年度の実績 夏期:JICA横浜、横浜市国際交流協会(YOKE)
         春期:アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター(IUC)
2014年度の実績 夏期:国際熱帯木材機関(ITTO)、横浜市国際交流協会(YOKE)
         春期:国連食糧農業機関(FAO)日本事務所、
            アジア太平洋都市間協力ネットワーク(CITY-NET)
2015年度の実績 夏期:JICA横浜(独立行政法人国際協力機構)、(公財)横浜市国際交流協会(YOKE)、
            国際熱帯木材機関(ITTO)
         春期:(公財)横浜市国際交流協会(YOKE)、
            アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター(IUC) 、
            アジア太平洋都市間協力ネットワーク(CITY-NET)
2016年度の実績 夏期:(公財)横浜市国際交流協会(YOKE)、
            国際熱帯木材機関(ITTO)

活動先の機関受け入れ機関の概要
JICA横浜 日本政府開発援助(ODA)の実施機関として、開発途上国の社会・経済開発を支援しています。
国連食糧農業機関(FAO) 万人が健康で元気に暮らすために必要な良質の食べ物を、十分にいつでも得られる世界を目指し、世界の食糧問題・農漁村開発に取り組んでいます。
国際熱帯木材機関(ITTO) 熱帯林資源の保全や持続的経営、及び利用等を促進するための国際機関であり、世界60カ国が加盟しています。
横浜市国際交流協会(YOKE) 横浜市の国際交流・国際協力を推進する機関です。外国人市民への情報提供や生活相談、市内の国際機関やNGOとの連携・協働により事業を推進しています。
アジア太平洋都市間協力ネットワーク(CITY-NET) アジア・太平洋地域の自治体、企業、研究機関が協力し、都市問題(環境、インフラ、貧困、防災など)の解決を目指しているネットワーク組織です。
アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター(IUC) アメリカやカナダ地域での日本研究を発展させるため、高度な日本語力の養成と日本研究者や日本語専門家の養成を目指す機関です。スタンフォード大学をはじめ、北米の15の大学が加盟国となっています。