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【春休み】横浜みなとみらい地区「国際機関実務体験プログラム」参加者を募集しています!

【春休み】横浜みなとみらい地区「国際機関実務体験プログラム」参加者を募集しています!

明治学院大学ボランティアセンターと横浜市国際交流協会がおこなう「国際機関実務体験プログラム」が今年度も春休みに行われます。

これは、横浜みなとみらい地区に国際機関に15日間インターンシップをおこなうもので、毎年春休みと夏休み期間に実施しています。
明治学院大学の学生を含めてこれまで100人以上の学生が参加している、歴史のあるプログラムです。毎回、学生の満足度は高く、プログラムでの経験を留学や大学院進学、就職等へとつなげています。

2017年の春休みには、下記の2つの国際機関において、明治学院大学の枠があります。

APEC(アジア太平洋経済協力)やTICAD(アフリカ開発会議)も開催された国際都市にある「パシフィコ横浜」でグローバルな視野での実践と学びを経験してみませんか?

研修先

アジア太平洋都市間協力ネットワーク(CITYNET)

アジア太平洋地域の都市問題(災害や環境問題等)の改善・解決を目指す非営利機関であり、131の都市や団体が名を連ねる国際的なネットワーク組織です。
現在CITYNETでは、ネパールの地震後の復興や都市防災をミッションとした活動・業務に集中的に取り組んでいます。インターンシップ活動のなかで、明治学院大学の学生はネパールから建築技術者を招いたセミナーやフィールドワークのお手伝いをします。
グローバルなコミュニケーションや問題解決の視点を学びたい学生には、ぴったりのプログラムで、英語力のある学生を募集しています。
(この機関での活動は英語が中心です)

アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター(IUC)

創立50年を迎えたIUCは、日本語教育界で最も古い歴史を有する研究機関のひとつで、中・上級レベルの日本語集中講座を行なう機関です。毎年、アメリカのスタンフォード大学やコロンビア大学、ハーバード大学等の学生が、日本語を学びに来る教育機関です。
そのなかで、明治学院の学生は、日本語教育の教育現場とそれを支える事務局の両方を体験してもらうとともに、北米から来ている学生や教職員との交流を通じて、日本語教育への理解を深めてもらいます。(この機関では日本語での活動が中心です)

応募資格

国際協力・国際交流に関心のある大学院生・学部生

インターン先の情報や活動内容等

ポートへボンに添付されている募集要項をご覧ください。

応募方法

ポートへボンに添付されている「応募用紙」に手書きで記入の上、ボランティアセンターの窓口に提出してください。

応募期間

10月24日(月)~10月27日(木)17:00まで
      (締め切り時間厳守)

実施期間

2017年2月・3月(100時間以上、15日間以上)

※書類選考通過者には面接を実施します。

お問い合わせ先

ボランティアセンター

  • 白金校舎 本館1階 TEL 03-5421-5131 FAX 03-5421-5144(月~金 10時~17時)
  • 横浜校舎4号館1階 TEL&FAX 045-863-2056(月~金 10時~17時)