とつかプロジェクト
横浜ボランティアセンターでは、地域と学生をつなぐ仕組みとして、地域密着型インターンプログラム「とつかプロジェクト」を戸塚区社会福祉協議会と協力して、実施しています。プロジェクト参加学生は、夏休みを利用して、環境(大木農園)、まちづくり(ドリームハイツ地域運営協議会)、障がい児支援(上倉田地域ケアプラザ)、中間支援(戸塚区社会福祉協議会)で活動を進めます。その後、地域の課題を整理する「ワークショップ」や活動の成果や学びを整理して報告する「報告会」、フィールドを紹介する「CMづくり」などに取り組みます。
参加学生は、プロジェクトの前半では、社会の課題やそれを乗り越えようとする取り組みを現場での活動を通して学び、プロジェクトの後半では地域の現状や課題を発信する力、課題解決に向かってチャレンジする力を身につけます。
活動スケジュール
6月
説明会 2011年度説明会
ボランティアセンターのコーディネーター及びメンター学生から、プログラムのねらい、学生からみたプログラムの良さについてお話します。
7月
お見合い会
参加学生と団体とが顔合わせをして、活動先を決定します。

8月
オリエンテーション

8月~9月
フィールドワーク
まちづくり(ドリームハイツ)、大木農園(環境)、障がい児余暇支援(上倉田地域ケアプラザ)、戸塚区社会福祉協議会のなかから1つ選び、スタッフの一員として活動に臨みます。

8月
1日ツアー
共生文化を発信するお寺、市民運営の公園、地域に開かれた小学校、明学生とコラボを進める地域作業所などに訪れ、地域社会の多様性を肌で感じます。

9月
リフレクション活動
活動から見えてきた地域の課題を学生の視点から考察・分析します。

10月~11月
自主活動期間

11月
活動報告会




