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【白金献血】明学での骨髄バンクドナー登録者が過去最多

10/17(火)、日本赤十字社 東京都赤十字血液センターによる移動献血会が、今年も白金キャンパスで行われ、「明学レッドクロス」の学生メンバーらが協力を呼びかけました。

小雨が降りつづく肌寒い一日となったことから、献血者数は例年より少ない結果となりましたが、合わせて実施された日本骨髄バンクによる「骨髄バンクドナー登録会」では、明治学院大学での実施を開始して以降、最も多い9人の方が登録してくださいました。

以下の通り、みなさまからご支援、ご協力いただきましたことをご報告します。

◆献血者数 24名
◆骨髄バンク登録者数 9名

献血やドナー登録は、身近にあるボランティアです。
輸血に必要な血液製剤は人工的には造れないうえ、長期保存もできないことから、年間を通じた継続的な献血への協力が必要です。(※参照:日本赤十字社HP(http://www.jrc.or.jp/donation/))
今回参加できなかった方でも、各所にある「献血ルーム」で常時、献血可能です。都内の主要駅近くにある4箇所の献血ルームについて報告した「献血ルームマップ」を、ボランティアセンター学生セクション「明学レッドクロス」が作成し、希望する方にお渡ししています。ご希望の方は、ボランティアセンターにお問い合わせください。

これからも、多くの学生・教職員のみなさんのご協力をお願いいたします。

※日本赤十字社と明治学院大学は、2013年よりボランティア・パートナーシップを結んでいます。
http://www.meijigakuin.ac.jp/jrc-mgu/