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地域活動

2014年10月28日

港区総合防災訓練「災害に備えながら、企業を知る」活動報告

10月26日(日)には港区総合防災訓練が高松中学校で開催され、明学生12名がスタッフとして活動してきました!

学生は当日に向けて港区の担当者と打ち合わせを積み重ね、多くの学生が防災に興味をもってもらえるような企画づくりに知恵を絞ってきました。

その一つが、学生一人ひとりが防災に備えた「商品開発」をおこなう企業ブースのお手伝いというものでした。
カゴメやグリコをはじめとした食品メーカーが、長期保存でき、かつ栄養価の高い食品を開発していること、停電や断水に備えた多様なグッズの開発が日夜進められていることなどを、学生は肌で感じることができました。

ブース出展をした企業の方からは「学生がいたことで、立ち寄りやすいブースになってよかった」という感謝の言葉をいただき、企画した学生は手ごたえを感じました。

ほかにも高松中学校の生徒との交流が進んだり、港区で活動している学生は、会場で声をかけていただけて嬉しく、今後もさらに地域交流への意欲を高めていました!

素敵な企画なので、ぜひ来年は後輩たちにも積極的に参加してほしいですね。


コーディネーター市川