Voice ~ 登録学生の声 1 ~

プログラム登録学生のみなさんは、それぞれ「ボランティア実践」と「大学での学び」を継続し、学びを深めています。これまでどのような経験をし、どのようなことを学んできたのか、お話を伺いました。

「1 Day for Others」への参加がボランティア実践のきっかけに

英文学科1年 Hさん

【Q1】プログラムに登録したきっかけは?

以前からボランティア活動に対し強い関心がありました。
明治学院大学は、ボランティア活動をする環境が十分に整えられているので入学を大変嬉しく思っていました。その一方で、より充実した活動をするために更に学びを深めたいという思いがあり、これからどのように活動していけば良いか悩みを抱えていました。そのような時に本プログラムの存在を知り、これこそ自分の必要としていた学びを得ることができる講座だと感じたため、申し込むことを決意しました。現在、更なるステップアップを目指し受講中です。

【Q2】第1回インテグレーション講座に参加していかがでしたか?

この授業では「Unlearning(学びほぐし)」と「Reflection(振り返り)」をキーワードとして掲げており、自身の中で「学び」と「実践」を繋げる、極めて重要な機会だと感じました。単なる「学び」や「実践」で終わらせず、あらゆる視点からボランティアについて仲間とともに考え共有することで、新たな知力が生み出されました。

【Q3】履修中の指定科目を教えてください

1年次の秋学期には「ボランティア学4」を履修しました。充実した授業内容の中でも、複数回にわたって著名な社会起業家の方々をお招きし、ゲストスピーカーとして講義をしていただくという、非常に貴重な経験をさせていただいたことが深く印象に残っています。最終的に、自分が社会起業家の立場となってビジネスモデルを構築し、社会問題の改善を図るというプロジェクトに取り組んだ際には、実際にゲストの方々から伺ったお話が自身の思考力の向上へと繋がったことを強く実感しました。

【Q4】今後はどのような指定科目を履修予定でしょうか?

ボランティアに関する知識の幅を広げ、実践へと繋げるために、「ボランティア特別研究」の履修を考えています。また、2年次から履修可能な学部共通科目である「異文化理解」も受講したいと考えています。

【Q5】現在どのようなボランティア活動をしていますか?

1年次の春学期に、大学のボランティア推奨プログラムである「1 Day for Others」へ参加しました。
高校在学時にもボランティア活動に参加したことがあったものの、活動分野の違いや、久しぶりのボランティアであったこともあり、なかなか上手く活動できなかったように思います。
しかし、参加者の先輩方にフォローしていただいたり、受入先の方々に助言していただいたり、さまざまな人の支えによって無事活動を終えることができて、人との協力の大切さを学ぶことができた一日でもありました。
1Dayがきっかけとなり、現在はそのボランティア団体(認定NPO法人 地球市民ACTかながわ TPAK)に所属し、発展途上国の子どもたちや女性への支援を目的とした活動をしています。国際フェスティバルへの参加や事務局での活動を通して学ぶものは多く、これからも継続的にボランティア活動を行っていきたいと考えています。

【Q6】今後の抱負を教えてください

国際ボランティアだけでなく、高齢者や障害者の方々と交流するなど様々なボランティア活動に挑戦すると同時に、インテグレーション講座を通じて活動の更なる充実化を図ろうと考えています。今後も、大学の教育理念である “Do for Others” を胸に、ボランティア精神により一層磨きをかけていきたいと思います。



明治学院大学 教育連携・ボランティア・サティフィケイト・プログラム

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