いざ活動へ
ボランティア活動を開始するにあたって、留意すべきことについて説明します。
- 体調、授業や私生活などに支障がでないよう、スケジュールはきちんと自己管理しましょう。
- 楽しみながらチャレンジしましょう。
- 自分の創意工夫を活かせるところは積極的に提案しましょう。
- 自分でも出来ることは積極的に名乗り出ましょう。
- やりたいと思ったけれど、実際にはその活動の達成が困難だった場合には、きちんとその旨を責任者に伝え、相談にのってもらいましょう。
- 引き受けたことは責任を持って最後までやりとげましょう。
- 活動の途中で引き受けたことが出来なくなった場合は、きちんとその旨を伝えましょう。
- 要求されている事の中で、あらかじめ出来ないと判っていることは相手に正確に伝えましょう。
- ボランティアとしての立場をわきまえましょう。
- ボランティアのする事と、職員の仕事を区別し、自分の責任範囲を確認しておきましょう。
- 自分の善意を押し付けないようにしましょう。
- 自分が必要とされている事を、きちんとしているか、いつも意識しましょう。
- ボランティアとしてするべき事と、相手への善意の押しつけをきちんと見分けましょう。
- 相手の立場にたって考え行動しましょう。
- 知り得たプライバシーを口外してはいけません。
- お金のやり取りには注意しましょう。
- 電話や伝言などはいいかげんにせず、確認した情報は責任者に正確に伝えましょう。
- 困った事、うまくいかなかった事がおきた時は、ボランティア先に伝える必要がないかよく考えてみましょう。
- 突然活動を辞めない、辞めるときは事前に活動先に必ず連絡しましょう。
このような点に注意して、有意義な活動をしてください。



