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ボランティアセンターの歴史と理念

明治学院大学の創設者“ヘボン”は幕末の日本でキリスト教精神に基づいて無償の医療活動や、「ヘボン塾」での教育活動、聖書翻訳、和英辞典の編纂などの数多くの社会貢献活動をおこないました。そのようなヘボンの活動は、現代でいう「ボランティア活動」そのものと言えるでしょう。そのヘボンの大いなる志は、”Do for Others”という教育理念としてボランティアセンターに引き継がれています。センターは1995年の阪神大震災発生時に、自発的な救援活動のために、多くの本学の学生が被災地に向かった事がきっかけとなり、学生と教職員がパートナーシップを築きながら活動する、学内の独立したユニークな組織として設立されました。

ヘボンの活動