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センター長からのメッセージ


ボランティアセンター長
法学部 教授
西村万里子

”Do for Others”(他者への貢献)の教育理念の下、ボランティアで社会に貢献する学生の能動的な活動の支援


明治学院大学ボランティアセンターは、本学”Do for Others”(他者への貢献)の教育理念の下、日本の大学として早い時期となる1998年に設立され、学生が主体的に実践するボランティア活動を支援し、学生・教職員ともに社会への貢献に取り組んでいます。

東日本大震災の被災地支援、海外支援、地域に根差した支援、日本赤十字社との協働支援など、多様な支援プログラムを実施しています。プログラムにはNPO・NGOの活動に加え、公益団体、企業CSR(企業の社会的責任)、社会的企業等の活動も含み、広くボランティア活動を実践する団体・組織との協働・連携を通して、多様な実践が進められています。

こうしたプログラムは学生による企画・運営で進められ、学生はボランティア活動を通して、社会、世界、地域とつながり、社会課題の解決に貢献すると同時に、能動的に積極的に社会と関わり、支援方法を考え・行動する力を身につけているようです。
ボランティアセンターはボランティア活動と教育との連携も進めており、ボランティア活動を通して、学生の主体的な学修もサポートします。

ボランティア活動は社会課題に取り組み社会を変える、そしてその活動に取り組む学生も変え、成長させる力を持っています。

是非、ボランティアセンターに立ち寄り、社会とつながる機会に触れてみてください。