明治学院大学ボランティアセンター  /  熊本の障がい者の働く場を守るため、ボランティアセンターと大学生協が協力して「くまモン」クッキーを販売!

熊本の障がい者の働く場を守るため、ボランティアセンターと大学生協が協力して「くまモン」クッキーを販売!

このたび明治学院生協では、熊本支援の一環として、熊本の障がいのある方々が製造する「くまモンクッキー」の販売を開始します。

「社会福祉法人くまもと障害者労働センター」では、地震の影響により約1か月間お菓子の製造停止や店舗の閉鎖が続き、5月9日からクッキー等のお菓子の製造を再開したものの、現在は震災前の2~3割しか製造・販売できていない状況です。

震災後、支援物資の流入による市内の物流の変化、道路の封鎖等のさまざまな影響(理由)で、販路が縮小、クッキー等の生産が困難になり、障がいのある方たちの生活の基盤も揺るがされています。

6月17日に本学野沢慎司副学長と市川享子ボランティアコーディネーターが同センターを訪れ、お話を伺った際にご相談があり、今回の販売が実現しました。

クッキーを美味しく食べて応援することで、熊本の障がいのある方々が、震災前のように働きながら、生き生きした生活を取り戻すお手伝いをしませんか?

 販売場所:明治学院生協(白金キャンパス、横浜キャンパス)
 商品名:「くまモンクッキー(おれんじ村クッキー)」


味はプレーン、チョコナッツ、カフェオレナッツの3種類。売れ行きによって追加発注される予定です。
 
「くまもと障害者労働センター」で

平成28年熊本地震 ボランティアセンターの取り組み