明治学院大学ボランティアセンター  /  明治学院同窓会ウィメンズクラブ「くらら会」よりご寄付をいただきました

明治学院同窓会ウィメンズクラブ「くらら会」よりご寄付をいただきました

2月20日(月)、明治学院同窓会ウィメンズクラブ「くらら会」(代表:柏木美和子)の皆さまがおみえになり、 10万円のご寄付をいただきました。

「くらら会」は2014年6月に設立された、明治学院で学んだ女性の同窓会です。明治学院創設者ヘボン博士夫人の名前であるクララ(Clare Mary)に由来しています。

「くらら会」の皆さまからは、白金祭などでの「バザー」の収益をご寄付という形で毎年支援をいただいています。

「私たち卒業生は、気持ちはあっても被災された地域の皆さまのために現地に出かけての活動をするということには、困難が伴います。そのため、くらら会では、会員の皆さんから品物を寄付していただき、それをバザーという場で現金に換え、学生たちの活動費の一部として活用していただくことで、微力ながら支援活動につながるのではないかと考えています。
“家にいてもできる支援”ということで、できることをできる範囲で無理せずに続けていきたいと思っています。学生さん達のいろいろな活動にお役に立てていただければうれしいです。」

と温かいお言葉をいただきました。

同窓生の皆さまからの多大なるご支援は、学生の復興支援での交通費ほか、 ボランティア活動を支える資金として有効に活用させていただきます。