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最新のお知らせ


  新着情報
Date: 2010-02-23 (Tue)
宛先不明で返送されるメールが増えています。もし、会員の方でメールが受け取れていない場合は、「名前」「所属」「メールアドレス」「生年月日」(本人確認のため)を記載したメールを会員管理係まで送信してください。



  『現代韓国朝鮮研究』第10号掲載論文等公募のお知らせ
Date: 2010-02-23 (Tue)
『現代韓国朝鮮研究』第10号の掲載論文等を下記の通り公募します。奮ってご応募下さい。

1.第10号特集テーマ
「日本と朝鮮半島の100年」
 日本が朝鮮半島を併合して100年を迎える今年、韓国では「併合100年」を問うさまざまなシンポジウムや研究会が開かれ、テレビでも特集番組が製作・放送される準備が進められている。日本でも、いくつかの総合雑誌で「日韓併合100年」特集が組まれたり、関連学会でも同じようなテーマでシンポジウムが開かれている。
 現代の朝鮮半島情勢を研究テーマとする本学会においても、「日韓併合100年」の意味を問う作業はやはり避けられないのではないだろうか。『現代韓国朝鮮研究』10号記念号では、「日本と朝鮮半島の100年」というテーマにふさわしい論考を会員から募集したい。かなり大きなテーマであり、枚数の制約もあるので、それぞれの切り口から、日韓・日朝関係100年間に問われた課題を検出し、論点整理を行ってもらえるような斬新な論文を期待したい。
「特集」論文の場合は、図表を含めて400字換算(図表を含めて)30枚以内です。
 原稿の締め切りは6月30日(月)です。

2.自由論題の論文、研究ノート
 第10号掲載文の締め切りは6月30日(月)です。事前エントリーは特に必要ありません。詳しくはホームページの投稿規定をご覧下さい。
http://www.meijigakuin.ac.jp/~ackj/front/14101.html

3.書評あるいは書評論文
 過去1〜2年の新刊書で注目すべきものを、評者と合わせて推薦して下さい。文献に言語は問いません。場合によっては何冊かの書物を取り上げた書評論文も受け付けます。編集委員会で検討の上、評者に依頼します。推薦の締め切りは6月30日(月)です。
書評は400字換算4枚以内、書評論文は8枚以内です。

*原稿提出に関する一般的注意
Eメールによる原稿の送付はできるだけMicrosoftのWordをお使い下さい。Word2007を利用されている場合は、2003以前のファイル形式(拡張子が.doc)に落としてお送り下さい。原稿の応募にあたってはEメールアドレスを明記して下さい。お持ちでない場合は編集委員会にお知らせ下さい。

提出・お問い合わせ先
『現代韓国朝鮮研究』編集委員会(朴一、安倍 誠、伊地知 紀子、遠藤敏幸、木村幹、金栄鎬)
〒602-8580
京都市上京区今出川通り烏丸東入 同志社大学商学部遠藤敏幸研究室気付
メールはここをクリック


  若手研究者育成政策の強化に関する要望書
Date: 2009-11-29 (Sun)
 地域研究学会連絡協議会として以下のような要望書を出しました。

2009年11月29日

若手研究者育成政策(「日本学術振興会・特別研究員事業」[事業番号3-21-(3)]、「科学研究費補助金費若手研究(S)(A)(B))、特別研究員奨励費」[事業番号3-21-(2)]、「科学技術振興調整費(若手研究者養成システム改革)」[事業番号3-21-(1)])の強化に関する要望書

 行政刷新会議「事業仕分け」第3作業部会において、若手研究者育成に関わる競争的資金(日本学術振興会特別研究員事業[事業番号3-21-(3)]、科学研究費補助金費若手研究(S)・(A)・(B)、特別研究員奨励費[事業番号3-21-(2)]、テニュアトラック制支援などに関する科学技術振興調整費[事業番号3-21-(1)])の大幅な縮減が求められました。この判断を、地域研究の発展に寄与するための諸学会の連合である地域研究学会連絡協議会は、不適切であると憂慮します。
 人文科学・社会科学の分野において、学術研究の成果はすぐに表れるものではありませんが、若手研究者への支援は将来への投資と見なせるものです。縮減の対象となった競争的資金はそれなりの高い競争率をもち、優れた若手研究者を育成してきたもので、生活補助を目的として運営されてきたものではありません。また若手研究者はわが国の学術研究発展の重要な担い手となってきました。
 我々は、若手研究者育成に関わる競争的資金の縮減が、日本による世界の諸地域の総合的理解と諸地域間の相互理解の推進を大きく損なうと憂慮し、中・長期的視野に立った学術研究推進の財政支援が一層強化され、その中で若手研究者に対する体系的な育成・支援策が示されることを強く要望します。

地域研究学会連絡協議会
(JCASA: Japanese Council of Area Studies Associations)
アジア政経学会      理事長 高原 明生
現代韓国朝鮮学会     会長  秋月 望
東南アジア学会      会長  伊東 利勝
日本中東学会       会長  長沢 栄治
日本南アジア学会     理事長 柳澤 悠
アメリカ学会        会長  有賀 夏紀
日本カナダ学会      会長  藤田 直晴
日本ラテンアメリカ学会  理事長 二村 久則
ラテン・アメリカ政経学会 理事長 山本 純一
日本イスパニヤ学会   会長   福嶌 教隆
日本スラブ東欧学会   理事会  松原 広志
ロシア・東欧学会     会長  上野 俊彦 
日本EU学会       理事長  辰巳 浅嗣
日本アフリカ学会     会長  市川 光雄
日本オセアニア学会    会長  吉岡 政徳
日本現代中国学会    理事長 佐々木 信彰

  現代韓国朝鮮学会賞(小此木賞)
Date: 2009-11-14 (Sat)
第1回現代韓国朝鮮学会賞(小此木賞)が以下の論文に授与されました。
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浅羽祐樹「韓国における政党システムの変容――地域主義に基づく穏健多党制から2大政党制・全国政党化へ」
『山口県立大学学術情報(国際文化学部紀要)』第2 号(2009年)
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2009年11月14日の第10会学会大会総会で表彰が行われました。


  ◇告知◇ 『現代韓国朝鮮研究』に掲載された論文等の著作権の現代韓国朝鮮学会への帰属及びインターネットを通じた公開について
Date: 2008-11-19

2008年11月19日



現代韓国朝鮮学会会員各位
『現代韓国朝鮮研究』筆者各位

現代韓国朝鮮学会
会 長 秋月 望
編集委員長 朴 一



 2008年11月16日、九州大学箱崎キャンパスで開かれた現代韓国朝鮮学会(以下当学会という。)総会は、『現代韓国朝鮮研究』(以下学会誌という。)に掲載された論文等の著作権が、現代韓国朝鮮学会に帰属していることを確認したので、お知らせします。

 この確認は、学会誌のインターネット上での公開に備えることを目的としており、掲載論文等の筆者が当該論文等を翻案・翻訳・単行本収録・インターネット上での公開等自ら利用することを妨げるものではありません。

 2008年7月現在、学会誌を全号保存している図書館等は日本国内に3カ所しかありませんでした。このままでは、会員の研究成果を十分普及できず、また会員の研究活動にとって極めて不便であると考えます。こうした状況を改善するために、学会理事会及び編集委員会は、学会誌のバックナンバーをインターネット(国立情報学研究所電子図書館サービスの利用を検討中)を通じてpdf等の形式で公開することを計画しています。その前提として、掲載論文等の著作権が当学会に帰属していることの確認が必要となったため、今次総会で確認するに至りました。各位のご理解を賜れば幸いです。

 以上について、ご質問等がある筆者等は、2009年5月末日までに当学会編集委員会までお申し出下さい。

現代韓国朝鮮学会編集委員会(
メールはここをクリック

 
Date:  

◇◇会員情報の変更◇◇



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