| ◇ ◆新着情報◆ |
| Date: 2012-01-12 (Thu) |
宛先不明で返送されるメールが増えています。もし、会員の方でメールが受け取れていない場合は、「名前」「所属」「メールアドレス」「生年月日」(本人確認のため)を記載したメールを会員管理係()まで送信してください。
会費に関するお問い合わせ、住所変更や退会などの届け出は、書面(E-メール・ファックス・郵便)で会員管理係あてにお願いします。
- New 定例研究会(札幌)の詳細のお知らせ
- New 『現代韓国朝鮮研究』第12号特集論文公募のお知らせ
- 『現代韓国朝鮮研究』第12号掲載論文等公募のお知らせ
- 定例研究会(札幌)のお知らせ
- 被災された方へ
- 学会休会制度について
- 現代韓国朝鮮学会賞(小此木賞)の推薦について
| ◇ 定例研究会(札幌)の詳細のお知らせ |
| Date: 2012-01-11 (Wed) |
先般告知させて頂きました札幌学院大学での定例研究会の詳細が決まりましたので、お知らせします。研究会は自由論題と特別講演で構成する予定です。多くの会員の方々の参加をお願いいします。
連絡先 企画担当理事・倉田秀也
()
日時:2012年1月21日(土)14:00〜
場所:札幌学院大学第1キャンパスB301教室
〒069-8555 北海道江別市文京台11番地 TEL: 011-386-8111(代)
アクセス:http://www.sgu.ac.jp/information/j09tjo0000003mw7.html
第1キャンパス案内 http://www.sgu.ac.jp/information/do050b00000007r3-att/do050b00000007rw.pdf
プログラム:
1400〜 自由論題
報告者:池直美(北海道大学)
「夢は一つか?バンクーバー市の韓国系カナダ人コミュニティから見る多文化主義の一考察」
討論者:小針進(静岡県立大学)
報告者:朴鍾碩(北海道大学)
「北朝鮮経済特区の設立・成果・課題」
討論者:室岡鉄夫(防衛研究所)
1600〜 特別講演
陳昌洙(世宗研究所首席研究委員)「韓日関係:両国の問題から国際社会に向けて」
小針進(静岡県立大学)「震災後の日韓関係と2012年の課題」
1800〜 総合討論及び夕食会(会費制)
| ◇ 『現代韓国朝鮮研究』第12号 特集論文の公募 |
| Date: 2012-01-12 (Thu) |
『現代韓国朝鮮研究』第12号 特集論文を下記の通り公募します。奮ってご応募ください。
※特集以外については、下記『現代韓国朝鮮研究』第12号掲載論文等公募のお知らせ(2011-12-12 )を参照して下さい。
------------------------------
特集テーマは「韓国企業・産業研究のフロンティア(仮)」とし、高龍秀会員に企画・編集をご担当いただきます。特集の基本方針は以下の通りです。
1.先進国へのキャッチアップ段階から、先進国を脅かす技術力、マーケティング力を持つようになった韓国大企業グループのダイナミズムを多角的に検証したいと思います。
2.韓国財閥(大企業グループ)全体を分析対象にした研究や、個別企業グループに焦点を当てた研究、またはエレクトロニクス・自動車・鉄鋼産業などの産業発展に関する研究を期待しています。
以上の基本方針を参考の上、現代韓国朝鮮研究編集部()宛、2011年4月30日までに原稿を送ってください。原稿の分量については自由論文同様、原則として最終的に学会誌13ページ以内に収まる分量ということにさせていただきます。スペースなどの取り方にもよりますが、23000字以内を一つの目安とお考えください(図、表などを使用される場合はそれらを含めての目安としてください)。査読の結果、掲載が認められた場合でも、校正の段階で原則13ページ以内に調整をお願いすることになりますので、それを前提にご準備いただければ幸いです。
*原稿提出に関する一般的注意
・原稿はEメールで、下記アドレスまでお送りください。
・原稿はできるだけMicrosoftのWordをお使いください。Word2007を利用されている場合は、2003以前のファイル形式(拡張子が.doc)に落としてお送りください。
・原稿の応募にあたってはEメールアドレスを明記してください。
・Eメール以外の方法での投稿をお考えの場合は、編集委員会までお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先
『現代韓国朝鮮研究』編集委員会(平岩俊司 遠藤敏幸 大西裕 阪田恭代 出羽孝行 宮本悟)
〒662−8501 西宮市上ヶ原一番町1−155 関西学院大学国際学部 平岩俊司
| ◇ 『現代韓国朝鮮研究』第12号掲載論文等公募のお知らせ |
| Date: 2011-12-12 (Mon) |
『現代韓国朝鮮研究』第12号の掲載論文等を下記の通り公募します。
奮ってご応募ください。
1.特集
第12号では「韓国経営学」をめぐる問題を特集テーマとしてあつかう予定です。特集については投稿を歓迎しますが、これについてはあらためてご連絡いたします。
2.自由論題の論文、研究ノート
第12号掲載希望の原稿の締め切りは2012年3月31日(土)です。事前エントリーは特に必要ありません。詳しくは第11号の投稿規定をご覧ください。原稿はEメールで以下のアドレスまでお送り下さい。第11号より投稿先が以下の通り変更しましたのでご注意ください。
また、原稿の分量について、これまで400字詰め原稿用紙50枚以内、としてきましたが、原則として最終的に学会誌13ページ以内に収まる分量ということにさせていただきます。スペースなどの取り方にもよりますが、23000字以内を一つの目安とお考えください(図、表などを使用される場合はそれらを含めての目安としてください)。査読の結果、掲載が認められた場合でも、校正の段階で原則13ページ以内に調整をお願いすることになりますので、それを前提にご準備いただければ幸いです。
3.書評
過去1〜2年の新刊書で注目すべきものを、評者と合わせて推薦して下さい。文献の言語は問いません。推薦の締め切りは、2012年2月29日(水)です。編集委員会で検討させていただきます。
*原稿提出に関する一般的注意
・原稿はEメールで、下記アドレスまでお送りください。
ackjjcks@gmail.com
・原稿はできるだけMicrosoftのWordをお使いください。Word2007を利用されている場合は、2003以前のファイル形式(拡張子が.doc)に落としてお送りください。
・原稿の応募にあたってはEメールアドレスを明記してください。
・Eメール以外の方法での投稿をお考えの場合は、編集委員会までお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先
『現代韓国朝鮮研究』編集委員会(平岩俊司 遠藤敏幸 大西裕 阪田恭代 出羽孝行 宮本悟)
〒662−8501 西宮市上ヶ原一番町1−155 関西学院大学国際学部 平岩俊司
| ◇ 定例研究会(札幌)のお知らせ |
| Date: 2011-11-30 (Wed) |
現代韓国朝鮮学会では下記の通り、定例研究会の開催を開催します。詳細は後日お知らせしますが、ご予定いただければ幸いです。
研究会は自由論題と特別講演で構成する予定です。
今回も自由論題については、会員のご希望を募っています。発表を希望される会員は、お名前、ご所属、発表テーマを2011年12月31日までに下記の連絡先宛お知らせ下さい。
定例研究会の詳細については、調整の上、改めてメーリングリスト及び学会ウェブサイトでお知らせします。
連絡先 企画担当理事・倉田秀也
()
日時:2012年1月21日(土)14:00〜
場所:札幌学院大学第1キャンパスB301教室
〒069-8555 北海道江別市文京台11番地
アクセス http://www.sgu.ac.jp/information/j09tjo0000003mw7.html
第1キャンパス案内 http://www.sgu.ac.jp/information/do050b00000007r3-att/do050b00000007rw.pdf
プログラム(案)
1400〜 自由論題
1600〜 特別講演 テーマ調整中
陳昌洙・世宗研究所首席研究委員、小針進会員(静岡県立大学)
1800〜 総合討論及び夕食会(会費制)
*当日、航空便、宿泊は混雑が予想されますので、参加ご希望の方は、なるべく早いご予約をお勧めします。
| ◇ 被災された方へ |
| Date: 2011-06-28 (Tue) |
東日本大震災その他の激甚災害で被災された会員(*)の方は9月30日までに会員管理係(、FAX 075-415-3662)までお申し出いただければ、理事会で審議の上、2012年度会費を免除します。
*これから入会を申請される方は対象外です。
| ◇ 学会休会制度について |
| Date: 2011-06-28 (Tue) |
海外赴任や病気療養など特別の事情により、学会における活動を一時的に休止せざるをえなくなった場合、休会制度を利用できることとなりました(2011年5月14日、理事会で決定)。本制度の詳細についてはこちらをご覧下さい。
| ◇ 現代韓国朝鮮学会賞(小此木賞)の推薦について |
| Date: 2011-05-16 (Mon) |
現代韓国朝鮮学会賞(小此木賞)の候補論文の推薦を、下記の要領で受け付けます。ご推薦いただきますようお願い申し上げます。(学会賞担当理事:小針進)記
1..推薦の必要書類等
(1) 推薦しようとする論文の抜刷3部(複写によるものも可)
※執筆者名、論文名、掲載誌名・巻号、発行年月日、発行所、推薦会員の情報(氏名、所属機関、連絡先)、非推薦会員の情報(氏名、所属、生年月日、入学した大学院博士後期課程、連絡先)がわかる紙を付してください。所定の「推薦票」を当学会のホームページからダウンロードしてご利用頂いても、任意の書式にご記述頂いても構いません。
<<推薦票ダウンロードはこちら>>PDFファイル Wordファイル
(2) 推薦理由書(A4用紙横書きで1枚以内) 1通
※所定の「推薦理由書」を当学会のホームページからダウンロードしてご利用頂いても、任意の書式にご記述頂いても構いません。
<<推薦理由書ダウンロードはこちら>>PDFファイル Wordファイル
2.推薦の要件等について
候補論文の推薦は、「現代韓国朝鮮学会賞(小此木賞)に関する規定」(http://www.meijigakuin.ac.jp/~ackj/front/12151.html)をお読みの上、お願いします。その要点は次のとおりです。
【要点】
賞の対象は、現代韓国朝鮮の政治・経済・社会・国際関係等に関して過去概ね1年以内に刊行された優れた論文(※1)を執筆した現代韓国朝鮮学会会員である若手研究者(※2)です。会員による他薦を原則としますが、自薦も妨げません。
※1 『現代韓国朝鮮研究』第10号(2010年11月刊行)の掲載論文(「若手研究者」執筆のもの)は選考の対象になりますが、大学、研究所等が発行する学術定期刊行物(当学会以外の学会誌は除く)に掲載され、かつ会員からの推薦があったものも選考対象にしております。いずれも、条件を満たす推薦したい論文があれば、上記1.の必要書類をご送付ください。
※2 「若手研究者」とは、@授賞が決定された年の末日において年齢満40歳未満の者、A授賞が決定された年の末日において博士後期課程(これに相当するものを含む。)の入学後満10年を経過していない者、Bその他、理事会が認めた者のいずれかを満たす者を言います。
3.書類の送付先と締め切り
必要書類は下記へ郵送してください(Eメールによる応募は不可)。審査後、書類は返却いたしませんのでご了承ください。締め切りは2011年7月4日(必着)です。
〒422-8526 静岡市駿河区谷田52-1
静岡県立大学 国際関係学部 小針進研究室