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学科紹介

芸術の意味や役割を人々に伝える人材育成が目的です。

学芸員科目

 芸術学科で学んだ専門知識を生かしながら、現代社会と関わっていく職業のひとつに、博物館の学芸員があります。その基礎を学び、国家資格取得をめざすのが学芸員科目です。
 学芸員には、美術館ならば美術史学、歴史博物館なら考古学や歴史学のように、特定分野の専門知識が必要とされるのはもちろんですが、そのほかに、博物館の使命や運営、収集品の管理と保全、安全で効果的な展示の企画と実施法などについても、知識や技能が要求されます。 シラバスはこちらから

  • 博物館概論
  • 博物館学各論
  • 博物館実習
  • 博物館教育論(2014年度より開講)
  • 視聴覚教育メディア論
  • 生涯学習概論
  • 博物館展示論(2014年度より開講)
  • 博物館資料保存論(2014年度より開講)
  • 美術史
  • 文化史
  • 民俗学

重要:博物館に関する科目および単位数の改正について(平成24年度より)

 平成21年4月30日に公布された「博物館法施行規則の一部を改正する省令」により、博物館に関する科目および単位数が平成24年4月1日より改正されます。これに伴い、本学でも履修科目や単位数が変更され、施行日(平成24年4月1日)以降は原則、改正後の学芸員課程(以下、新課程)を履修することとなります。
 *ただし、以下aからcの要件をすべて満たした場合は、bとcが施行日以降になっても、現行の学芸員課程(以下、旧課程)の履修により学芸員資格を取得できます

要件

  • a 施行日前から本学に在学していること
  • b 在学中に学芸員資格に関する科目を全て習得すること
  • c 本学を卒業すること

したがって、以下いずれの場合も新課程が摘要されますので注意して下さい。

  • 一度退学した後、施行日以降に再入学して学芸員課程を履修する
  • 施行日以前から科目等履修生として学芸員課程を履修している
  • 施行日以降に科目等履修生として学芸員課程を履修する
  • 施行日以降に編入学した者、あるいは大学院に進学した者

なお、科目等履修生の扱いは在学生とは異なります。

  • *旧課程の履修により発生した学芸員資格は、新課程適用後も有効です
  • *改正の詳細は文部科学省HP(http://www.mext.go.jp/)「社会教育関係法令」のページ等を参照してください。

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