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学科紹介

芸術の意味や役割を人々に伝える人材育成が目的です。

映像芸術学系列

豊富なビデオライブラリーを利用して、映画の歴史を勉強。 シラバスはこちらから

概要

 映像に関する学問的研究は開始されたばかりで、用語の定義もまだ完全になされてはいません。それだけに、映画や写真について考えていくことは、制度的な考え方に囚われがちな人間の思考にラディカルな衝撃を与えるものとなります。映像の操作こそが実は思考の定義であるということに他ならないからです。
 シナリオの構造から映像の記号学まで、写真の発展の物語から、メロドラマの研究まで、多様なアプローチを通して、映像をめぐる探求を行っていきます。

映像芸術学系列からのメッセージ

 本学科には、10,000本以上のビデオがストックされています。1・2年次の間に映画史の重要な100本余りの作品を観るとともに、この豊富なライブラリーを駆使して、自由自在に映像体験を積み重ねていくことが大切です。
 地下にあるビデオブースは、卒論やゼミのために古典や名作の映画作品を観る学生たちで賑わっています。映像の歴史と理論に重点を置いている映像芸術学系列ですが、お互いにビデオを撮影し、批評しあうという講義もあります。
 アテネフランセ文化センター、国立フィルムセンターといった非商業的な小ホールでの連続上映に参加することが、課題として与えられます。

映像芸術学系列専門科目

科目名 年次
表象論序説 1年次
映像基礎研究 1年次
映画史通説 1年次
映像芸術学演習1 2年次
映像芸術学演習2 2年次
映像芸術学演習3 2年次
映像理論演習 3年次
外国映画研究1・2 3年次
日本映画研究1・2 3年次
映像学原書講読1・2 3年次
写真史・写真理論研究 3年次
ヴィデオ芸術論 3年次
映画芸術史特講1・2・3 3年次
卒業論文 4年次
卒論ゼミナール 4年次

共通科目・学芸員科目

 各系列の専門科目以外にも多様なカリキュラムが用意され、芸術に対する造詣を深めることができます。

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