• HOME
  • 芸科生の活動
  • 大学院生の活動
  • 卒業論文
  • イベント/お知らせ
  • 学科紹介
  • 大学院研究科
  • 教員紹介

学科紹介

芸術の意味や役割を人々に伝える人材育成が目的です。

音楽学コース

音楽学コースとは

 音楽はヨーロッパ文化の最も重要な基礎学のひとつです。本学科の音楽学コースでは、こうした伝統をふまえ、音楽理論や分析法など、音楽学の基礎をなす手法の習得を重視しています。西洋音楽のみならず、日本・東洋音楽や民族音楽を学ぶ機会も充実しています。
 また、英語だけでなく、ドイツ語またはフランス語も積極的に学び、欧米の文献を読みこなすことによって、国際的視野で世界の音楽と文化について自由に考察できるようになることを目標とします。研究者やプロデューサーなど、音楽を通じて人々の相互理解を深めることのできる人材の育成を目指します。

教員からのメッセージ

 芸術には、それを生んだ時代と社会とが刻印されています。音楽は、常に他の芸術分野と密接に関連しながらも、固有の理論を持ち、独自の歴史的文脈の上に展開されてきました。中世から現代に至る西洋音楽の流れを理解し、新しい動きに目を向けること、また、それとは別の基盤に立脚した、世界各地のさまざまな音楽を知ることは、文化の「いま」を構成するものを見つめることにほかなりません。独自の視点で音楽と向き合うための洞察力を身につけてください。

学習についてのポイント

 ポピュラー音楽をはじめ、今日私たちが日常生活の中で接するほとんどの音楽は、いわゆる「クラシック音楽」の歴史の中で育まれてきた要素で構成されています。そのため、現在の音楽をより根本的に理解し、また文化の一側面として検討する際には、西洋音楽史や音楽理論について学ぶことが重要です。各自のテーマに取り組むために必要な専門的知識を習得し、見識を深めます。

音楽学コース専門科目

配当学年 科目名
1年次 西洋音楽通史P・S 音楽概論
音楽理論演習1A・B
配当学年 科目名
2年次 音楽学基礎演習 音楽学資料講読
音楽理論演習2A・B 音響表現論演習A・B
配当学年 科目名
3年次 音楽学研究1A・B 音楽学研究2A・B
音楽分析演習 楽書演習A・B
音楽学特講1A・B 音楽学特講2A・B
音楽学特講3A・B 音楽学特講3A・B
音楽学特講4 音楽学特講5
音楽学特講6 音楽学特講7
配当学年 科目名
4年次 卒業論文 卒論ゼミナール

共通科目・学芸員科目

各コースの専門科目以外にも多様なカリキュラムが用意され、芸術に対する造詣を深めることができます。

page top pagetop