多様なカリキュラムを通して 幅広い知識と柔軟な発想力を養成します。
文学研究科の芸術学専攻は、音楽学コース、映像芸術学コース、美術史学コースの3専修を備えた、大学院としては全国的にも極めてユニークな専攻です。
下記の担当教員一覧に示されているように、学内外で旺盛な活動を行っている多数の教員による豊富な内容の科目が用意されており、学生はそれぞれの専門に応じた科目の他に、他コースの科目を履修することによって、単一専攻の大学院では得られない刺激と知識を得ることができます。
卒業生の進路としては、研究・教育職のほかに、大学院で培った幅広い知識と柔軟な発想を生かした美術館や博物館の学芸員、芸術監督、プロデューサーなどが考えられます。
