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大学院研究科

博士後期課程 文学研究科 芸術学専攻 博士後期課程

【課程の紹介と概要】
 博士後期課程もまた音楽学研究コース、映像芸術学研究コース、美術史学研究コース、芸術メディア論研究コースの4専修を備えています。第一線の研究者養成を目的とする博士後期課程では、修士課程で培った専門知識をさらに深め、指導教授の懇切な指導のもと、博士論文の完成を目指すと同時に、専門的な研究領域における研鑽に加え、さらに高度の専門知識と芸術的感性のバランスを有し、研究者として、あるいは専門的職業人として、国内外の学界および芸術に関わる様々な分野で活躍・貢献できる人材の養成を目指しています。

【カリキュラム】
 全コースで専任教員による論文指導を中心とした「特殊研究」で構成されています。原則として、指導教員の科目、2科目4単位を2年間にわたって履修した8単位を含めて12単位を履修して、博士論文を作成します。 また、学生はそれぞれの専門に応じた科目の他に、他コースの科目や前期課程で用意されている、学内外で旺盛な活動を行っている教員による先鋭的内容の講義科目を聴講することで、研究の視野を広げ、さらに多角的な知識を得ることができます。
 後期課程の学生は、各指導教員の研究指導により「博士論文」を作成します。原則として、毎年、研究報告をおこない、論文の内容を練り上げてゆきます。

【アドミッション・ポリシー】
 上記4専修に関して、修士課程よりさらに進んだ高度な専門的学識と論文作成能力を有し,芸術への感性を磨くとともに自立した研究者となるべく自らを鍛えていく意欲と可能性のある人材を求めています。

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