明治学院大学 文学部 芸術学科
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 講演会情報

芸術学科主催の催し物

講演会「ダニエル・ハーディング:マーラー、ベルク、そして同時代音楽を語る」ポッドキャスティング配信中

【2011年度】明治学院大学芸術学科 演奏会/日本アルバン・ベルク協会 特別例会『ジャン−ルイ・アゴベ 東京シンフォニエッタ ポートレートコンサート』

トーク:ジャン-ルイ・アゴベ×岡部真一郎
 演奏:東京シンフォニエッタ
 日時:2011年12月5日(月)午後7時開演(午後6時30分開場)
 場所:明治学院大学白金校舎 アートホール

   通訳付き 入場無料



 プログラム

レーベン チェロとピアノのための(2009)日本初初演 
ソシエテジェネラル銀行のメセナによるセルドートレイユのソリスト音楽祭委嘱作品(ペールミュージック出版)

スペクトル フルートと打楽器のための(2008)日本初演(ペールミュージック出版)

踊る影 二本のクラリネットとピアノレゾナンスのための(2008)
板倉康明、西澤春代 委嘱作品(ペールミュージック出版)


エクリス 五重奏のための(2007〜2008)
フランス音楽著作権協会、アクロッシュノート委嘱作品(ペールミュージック出版)




明治学院大学白金校舎 最寄駅からのアクセス

都営浅草線「高輪台」駅、南北線「白金台」駅下車徒歩7分
JR「目黒』駅、「品川」駅より都バス(品93系統)で5分

主催:日本アルバン・ベルク協会、明治学院大学文学部芸術学科
協力:在日フランス大使館、ストラスブール市、
   フランス音楽著作権協会、ペールミュージック出版

お問い合わせ:明治学院大学芸術学科 03-5421-5380
       http://www.meijigakuin.ac.jp/~art/index.html
       
       日本アルバン・ベルク協会
       http://www.albanberg.jp/ 



[掲載日 : 2011-11-16 (Wed)]


【2011年度】明治学院大学言語文化研究所・文学部芸術学科主催「西洋美術とジェンダー ー視ることの制度」

日時:2011年12月10日(土)10時〜18時

場所:明治学院大学白金校舎 2号館2301教室

   *入場無料
   *事前申込不要

主催:明治学院大学言語文化研究所・文学部芸術学科

共催:イメージ&ジェンダー研究会
後援:日仏美術学会


趣旨:
日本において「視覚文化とジェンダー研究」、あるいは「フェミニズムの美術史」の視座が開けた1990年代以降、表象行為の主体・受容の主体のありようを問う試みは着実に継続されている。とはいえその多くは、ポスト・コロニアリズム的論点を導入しつつ日本や東アジアの美術を論ずるものであった。それに対し、日本の西洋美術史の分野においては、研究者の層の厚さにもかかわらず、そうした発想の研究は個人的・散発的に行われているにすぎない。
 この現状を打破するために今回のシンポジウムは企画された。西洋美術史上、女性の身体は、時にそれを(男性芸術家が)描くことが芸術そのもののメタファーとされるほど主流の表象であった。女性芸術家たちもまた、ある時には主流に抵抗し、ある時にはそれに添って作品を創造してきた。誰が創ったどのような作品であっても、それは視るということの制度(社会の眼差しのありようから、美術教育・展示・市場・顕彰等の文字通りの制度まで)に規制されているし、事実上そこから生まれると言っても過言ではない。ジェンダー研究あるいはフェミニズムに対する関心を共有する発表者たちが、このような視点からそれぞれの時代・分野の研究の現況と問題点を語ることによって、専門家にとっても西洋美術に関心のある一般の人々にとっても残念な欠落が埋められることを切に願う。

<午前の部>
10:00 開会の辞 鈴木杜幾子
10:10 新保淳乃(明治学院大学) 
    「貧者像のジェンダー 」
10:50 米村典子(九州大学) 
    「<偉大さ>と女性芸術家の神話 」
11:30 吉田典子(神戸大学) 
    「オランピア、ナナ、そして永遠の女性
     〜マネ、ゾラ、セザンヌにおける絵の中の女の眼差し 」
12:10 午前の部コメント 馬渕明子(日本女子大学)
12:25 〜お昼休み〜

<午後の部>
13:30 味岡京子(お茶の水女子大学) 
    「教会装飾と女性芸術家
      〜両大戦間期を中心としたフランスにおける宗教、植民地主義、モダニズムとの関わりの中で 」
14:10 香川檀(武蔵大学)  
    「現代美術における<蒐集>の技法とジェンダー
        〜コレクションの主観性/作家性 」
14:50 中嶋泉(明治学院大学)
    「戦後批評のジェンダー 」
15:30 午後の部コメント 天野知香(お茶の水女子大学)
15:45 〜休憩〜
16:00 全体討議

*発表の内容は変更になる場合もございます。
 予めご了承いただきますようお願い致します。

お問い合わせ:明治学院大学芸術学科研究室(tel:03-5421-5380)

都営浅草線「高輪台」駅、南北線「白金台」駅下車徒歩7分
JR「目黒』駅、「品川」駅より都バス(品93系統)で5分

http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(キャンパス案内)

[掲載日 : 2011-10-17 (Mon)]


【2011年度】明治学院大学言語文化研究所・文学部芸術学科主催 ≪錬肉工房公演、現代能『春と修羅』≫

日時:2011年10月8日(土)16:00開演
               (15:30開場)


会場:明治学院大学白金校舎 アートホール
   入場無料

主催:明治学院大学言語文化・文学部芸術学科



概要:生と死が、そして人間と動物たち、木や石や虹や月あかりたちが直接に交わり、戯れる豊饒な宮沢賢治の言語世界。それを舞台化するために、物語の再現ではなく、詩集『春と修羅』を中心に、童話、戯曲、書簡などの断片を夢幻能的な構造で再構築し、斬新な現代能として作品化される。そのため女流能楽師の第一人者である鵜澤久をはじめ、現代演劇の第一線で活躍する古屋和子、横田桂子、そして作曲家望月京と、能、現代演劇、現代音楽の意欲的な女性の表現者が参加し、女性の自在で生命感溢れる<声>や<身体的>を手掛りに、魅惑的な賢治宇宙をくっきりと浮き彫りにする。そしてさらに古典と現代が鋭く切り結び、新たな演劇言語や身体表現の可能性を積極的に展開することが目指されている。



≪上演とアフタートーク≫

1.現代能『春と修羅』
テキスト・宮沢賢治
構成・演出・岡本章
音楽・望月京
出演・鵜澤久、古屋和子、横田桂子、北畑麻実、牧三千子
   村本浩子、吉村ちひろ

2.アフタートーク『宮沢賢治・能・現代芸術』
出席・鵜澤久、古屋和子、横田桂子、望月京、岡本章
司会・長谷川一




アクセス 都営浅草線「高輪台」駅、
南北線「白金台」駅下車徒歩7分
     南北線「白金高輪」駅徒歩10分
     JR目黒駅、品川駅より都バス(品93系統)で5分


お問い合わせ
明治学院大学文学部芸術学科
TEL:03-5421-5380 FAX:03-5421-5502

http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(キャンパス案内)

http://www.meijigakuin.ac.jp/~art/






[掲載日 : 2011-09-08 (Thu)]


【2011年度】明治学院大学文学部芸術学科講演会/日本アルバン・ベルク協会 特別例会 ラウンドテーブル『瀧の白糸』−映像×音楽

日時:2011年7月26日(火) 18:30開演
場所:明治学院大学白金校舎 アートホール


パネリスト
 望月京(明治学院大学准教授)
 とちぎあきら(東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究員)
 斉藤綾子(明治学院大学教授)
 岡部真一郎(明治学院大学教授/日本アルバン・ベルク協会事務局長)



 パリと東京を拠点とする作曲家、望月京が、ルーヴル美術館の委嘱により、溝口健二のサイレント映画『瀧の白糸』(1933年)のためにスコアを書き下ろしたのは、2007年のことでした。同美術館における世界初演の大成功の後、溝口×望月の『瀧の白糸』はオランダ、スイス、ドイツなどで再演を重ね、好評を博してきました。
 そして今年、いよいよ待望の日本初演が実現します(8月24日、27日 サントリーホール)。それに先立ち、フィルム復元の歴史に詳しいとちぎあきら氏を招き、また、『瀧の白糸』論を発表したばかりの映画研究者である斉藤綾子、そして作曲家自身を囲んで、時代とジャンルを越えた共同作業から生まれたこの傑作に様々な角度から光を当てます。



主催:明治学院大学文学部芸術学科、日本アルバン・ベルク協会
   公益財団法人サントリー芸術財団
URL: http://www.albanberg.jp/ (日本アルバン・ベルク協会)
http://www.meijigakuin.ac.jp/~art/index.html(明治学院大学芸術学科)

協力:東京国立近代美術館フィルムセンター


*入場無料

お問い合わせ:明治学院大学芸術学科研究室(tel:03-5421-5380)



都営浅草線「高輪台」駅、南北線「白金台」駅下車徒歩7分
JR「目黒』駅、「品川」駅より都バス(品93系統)で5分



http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(キャンパス案内)

[掲載日 : 2011-07-05 (Tue)]


明治学院大学 第16回 日本映画シンポジウム 高峰秀子 追悼記念シンポジウム「映画渡世50年」

 今回の明学日本映画シンポジウムは、昨年12月に亡くなった国民的女優の高峰秀子にオマージュを捧げます。
 デコちゃんの名で親しまれた高峰秀子は1929年に5歳でデビュー、小津安二郎、成瀬巳喜男、木下惠介、五所平之助からマキノ正博、山本嘉次郎、阿部豊、豊田四郎、増村保造まで日本映画を代表する監督たちの映画に出演し、79年まで半世紀にわたって活躍しました。
 えくぼの可愛い天使のような笑顔から、どうにもならないほどに暗く不機嫌な顔、ちょっとすねた顔、そして観ている者をも同じく涙を流させてしまうような見事な泣きっぷり。
 子役時代の魅力から、山田五十鈴や原節子との比較、あるいは国民的女優とは何か、またエッセイストとしての高峰秀子など、さまざまな顔のデコちゃんに迫ります。
どなたでも御気軽にご参加ください。

日時:2011年6月18日(土) 10時半〜18時(終了予定)
場所:明治学院大学白金校舎2号館2301教室


10:30 斉藤綾子 
  「イントロダクション 女優の見せるさまざまな表情」
11:15 上野ミ志 
  「総論・高峰秀子とは誰か?」
〜お昼休み〜
13:00 大澤浄 
  「子役、娘役そして・・・デコちゃんが映画の世界に創ったもの」
13:40 藤井仁子 
  「帰れない二人――『浮雲』の高峰秀子」
14:20 紅野謙介 
  「秀子の「綴方教室」――エッセイストの誕生――」
〜休憩〜
15:10 パトリック・ヌーナン 
  「高峰秀子の様々な顔:スター・システムと女性の役割の移行」
15:50 崔盛旭(チェ・ソンウック) 
  「高峰秀子と崔銀姫(チェ・ウニ)、その国民的「風景」」
16:30 アン・ニ 
  「ポスト李香蘭に成りそこなった高峰秀子の戦中と戦後」
17:15 まとめトーク

入場無料 どなたでも気軽にお越しください。

世話人 斉藤綾子

お問い合わせ:明治学院大学芸術学科研究室(tel:03-5421-5380)


都営浅草線「高輪台」駅、南北線「白金台」駅下車徒歩7分
JR「目黒』駅、「品川」駅より都バス(品93系統)で5分

http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(キャンパス案内)

http://www.meijigakuin.ac.jp/~art/

[掲載日 : 2011-05-18 (Wed)]


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