コンピュータ技術を活用する
情報を収集し、処理し、発信する能力を備えたアクティブな社会人の育成を目指す
~ノートパソコンを常に携帯した学生生活~
4年間の充実した学生生活を送るためのツールとして、常にノートパソコンを携帯するのが消費情報環境法学科です。変容し続ける今日の情報環境の中にあっては、パソコンに習熟しフルに活用することが、情報を収集し、処理し、発信する能力を備えたアクティブな社会人になる条件なのです。
『情報処理』では、ノートパソコンを使用して、ワープロや表計算はもちろんのこと、データの加工や情報の発信などについて実践的に学ぶことで、実社会でも役に立つ情報処理能力をスムーズに身につけることができます。また『法情報処理演習』や講義をを通して、インターネット上の世界の法情報に実際にアクセスするなど有用な情報の探し方を学びます。
| 情報処理1 | ノートパソコンの基本操作方法、インターネットへの接続方法、電子メールの使い方、ワープロソフトを使った文書作成方法、ホームページの作り方などの習得 |
|---|---|
| 情報処理2 | 汎用ビジネスソフトとしていろいろな用途に使われる表計算ソフトを使って、データの分析・加工・表現方法などの習得 |
| 情報処理3 | 簡単なプログラミング言語であるPerl言語で、計算や文書処理を行うためのアプリケーションソフト作成方法などの習得 |
| 情報処理4 | より高度で実践的な情報処理技術の習得を目指して、オペレーティングシステム、ネットーワークアプリケーション、サーバ技術などの習得 |
| 法情報処理演習1 | 電子メディアによる法律関連情報の探索方法、情報の信頼性の判定方法、情報の分析や整理方法、プレゼンテーション方法などの習得 |
| 法情報処理演習2 | 日本法だけでなく外国法も含めた法律関連テーマについて、より高度な情報検索、レポート作成、プレゼンテーション方法などの習得 |
このように、文化系でありながら『情報処理』の履修科目を多く取り入れているのも消費情報環境法学科ならではの特徴です。講義に、そして予習復習にノートパソコンを大いに活用してください。
オリジナルCDROM教材
消費情報環境法学科ではいち早くCDROMによる教材の配布を始めました。専任教員が作成した教材、有斐閣の法律学小辞典、基本六法、有用なリンク集、カリキュラム、明治学院大学の歴史などのデータが搭載されています。このCDROMは、「法情報処理演習1~2」などの情報処理関連の科目だけでなく、法律基礎科目群、消費者法科目群、企業活動法科目群、環境法科目群の学習においてもたいへん役立つツールになっています。
※オリジナルCDROM教材は在学中、毎年最新版にアップデートされ、常に新しい情報が提供されます。

