論説
財産権行使の制約をめぐる事後的違憲審査と比例原則(1)
――QPC導入後のフランス憲法院判決を手がかりにして――
建築確認と行政争訟での裁決・判決時説
――「二重敷地」と違法判断の基準時――
住民参加・行政参加改革に関する日韓比較
憲法の地方自治規定の射程に関する考察
――射程を画する「基軸」の抽出を中心に――
イギリス不動産賃貸借法の存続保障
――借地制度の意義の再検討のため――