穴沢 大輔ゼミ

2013年度

  • テーマ:刑法判例研究
  • 概要: 刑法解釈論において重要な判例を素材とし、その分析を通じてそこで何が問題とされているのかを理解し、そのうえで内容について議論してひとつの結論を導くことを目標とする。そこで何を分析するかは、各自の判断(教員が補充・修正等することはあるが)に基づいてまずはなされるので、これまでの講義や生活の中から自分の問題意識を抽出し(選考レポートも参照)、レジュメを作成し、議論に臨んでいただきたい。また、皆でその内容を理解することも重要だと考えている。

過去のテーマ

2012年度

  • テーマ:刑法判例研究
  • 概要: 現在の状況をふまえながら、「刑法」といわれる分野に属する判決(裁判例)を分析し、おもにそこに含まれている解釈論上の問題点を抽出し、皆で議論し、皆で内容を理解することを目標とする。具体的には、毎週レポーターを決め、報告を担当してもらい、ゼミで議論をし、最後に自分なりの結論(最終レポート)をまとめてもらう予定である。

2011年度

  • テーマ:経済刑法を考える
  • 概要: 企業を取り巻く状況をふまえながら、「経済刑法」といわれる分野(これについては2010年度経済刑法の講義内容を参照)に属する判決(裁判例)を分析し、おもにそこに含まれている解釈論上の問題点を抽出し、皆で議論し、皆で内容を理解することを目標とする。具体的には、毎週レポーターを決め、報告を担当してもらい、ゼミで議論をし、最後に自分なりの結論(最終レポート)をまとめてもらう予定である。

2010年度

  • テーマ:「経済刑法」から考える刑法解釈論
  • 概要: 企業を取り巻く状況をふまえながら、「経済刑法」といわれる分野(これについては2009年度経済刑法の授業内容を参照)に属する判決(裁判例)を分析し、おもにそこに含まれている解釈論上の問題点を抽出し、皆で議論をし、皆で内容を理解することを目標とする。具体的には、毎週レポーターを決め、報告を担当してもらい、ゼミで議論をし、最後に自分なりの結論(最終レポート)をまとめてもらう予定である。なお、経済刑法について理解するためには、他の法分野との「対話」も必要なので、積極的に取り組んでいただきたい。
    その他、合宿や施設見学等のイベントについては、ゼミ生と話し合って決めたいと考えている。