平川 幸彦ゼミ
経済社会の法律問題を、特に独禁法、不正競争防止法、商標法の観点から検討します。ゼミ参加者には、判例の検討を中心に、次のような課題を割り当て、研究発表してもらいます。 1.判例に関連する本を読んで、判例の展開を位置づけること。 2. 判例に関する重要な論文を要約し発表すること。なおゼミを3回欠席した場合は、自動的に除籍となります。また毎年、ゼミ合宿をしていますが、国内合宿の場合は全員参加を義務づけています。国内合宿に参加しない学生は単位を取得できません。
2012年度
- テーマ:企業の競争と法 -望ましい競争とは何か
- 概要:
企業の経済活動から生ずる法律問題を、「企業の競争を、法律によってどのように規制すべきか。望ましい競争とは何か」を考えます。授業は、教科書と判例集を基礎として、企業の競争を規制する独占禁止法、不正競争防止法、商標法等の構造と解釈を学びます。ゼミ参加者は、割り当てられた判例や文献を要約し、発表します。発表者は、発表内容を簡潔にまとめた要約(レジュメ)を、パワーポイントまたはワードを使って作成し、必ず概念図を作成する必要があります。本ゼミの第1目標は、判例や文献を概念図で簡潔かつ的確に理解し、プレゼンテーションを行なうことです。また第2目標は、判例や文献の理解の下に、ポイントをはずさず、自己の見解を具体的かつ簡潔に表現することです。このような能力は、法律の学習だけではなく、大学卒業後、社会人となっても役に立つと思います。ゼミ参加者が、それぞれ創意工夫を凝らして概念図を作成し、楽しく勉強しながら、法解釈とプレゼンテーション能力を向上させることを期待しています。
過去のテーマ
2011年度
- テーマ:企業の競争と法 -望ましい競争とは何か
- 概要: 企業の経済活動から生ずる法律問題を、「企業の競争を、法律によってどのように規制すべきか。望ましい競争とは何か」を考えます。授業は、教科書と判例集を基礎として、企業の競争を規制する独占禁止法、不正競争防止法、商標法等の構造と解釈を学びます。ゼミ参加者は、割り当てられた判例や文献を要約し、発表します。発表者は、発表内容を簡潔にまとめた要約(レジュメ)を、パワーポイントまたはワードを使って作成し、必ず概念図を作成する必要があります。本ゼミの第1目標は、判例や文献を概念図で簡潔かつ的確に理解し、プレゼンテーションを行なうことです。また第2目標は、判例や文献の理解の下に、ポイントをはずさず、自己の見解を具体的かつ簡潔に表現することです。このような能力は、法律の学習だけではなく、大学卒業後、社会人となっても役に立つと思います。ゼミ参加者が、それぞれ創意工夫を凝らして概念図を作成し、楽しく勉強しながら、法解釈とプレゼンテーション能力を向上させることを期待しています。
2010年度
- テーマ:企業の競争と法 -法解釈と企業規制のあり方を考える-
- 概要:
企業の経済活動から生ずる法律問題を、「企業間の競争を、法律によって、どのように規制すればよいか」 という観点から考えます。ゼミ参加者は、教科書と判例集を基礎として、企業の競争を規制する独占禁止法、不正競争防止法、商標法等の構造と解釈を学びます。
ゼミ参加者は、割り当てられた判例や文献を要約し、発表します。発表者は、発表内容を簡潔にまとめた要約(レジュメ)をパワーポイントで作成し、概念図を作成しなければなりません。本ゼミの第1目標は、判例や文献を的確に理解し、プレゼンテーションを行なうことです。また本ゼミの第2目標は、判例や文献の的確な理解の下に、自己の見解を、定められた字数の中で、具体的かつ簡潔に表現することです。
このような能力は、法律の学習だけではなく、大学卒業後、社会人となってもきっと役に立つでしょう。ゼミ参加者が、それぞれ創意工夫を凝らして概念図を作成し、楽しく勉強しながら、理解能力と発表能力を向上させることができると、期待しています。
2009年度
- テーマ:企業の競争と法 -法解釈と望ましい規制のあり方を考える-
- 概要: 企業の経済活動から生ずる法律問題を、「企業間の競争を、法律によって、どのように規制すればよいか」 という観点から考えます。ゼミ参加者は、教科書と判例集を基礎として、企業の競争を規制する主要な法律である独占禁止法、不正競争防止法、商標法の構造と解釈を学びます。ゼミ参加者には、割り当てられた判例や文献を要約し、発表してもらいます。発表者は、発表内容を簡潔にまとめた要約(レジュメ)を、できるだけパワーポイントで作成するとともに、必ず概念図を作成しなければなりません。判例や文献に対して、自己の見解を具体的かつ簡潔に表現できるレベルに到達すれば、一応、目標達成です。
2008年度
- テーマ:企業の競争と法 -法解釈と望ましい規制のあり方を考える-
- 概要: 企業の経済活動から生ずる法律問題を、「企業間の競争を、法律によって、どのように規制すればよいか」 という観点から考えます。ゼミ参加者は、教科書と判例集を基礎として、企業の競争を規制する主要な法律である独占禁止法、不正競争防止法、商標法の構造と解釈を学びます。ゼミ参加者には、割り当てられた判例や文献を要約し、発表してもらいます。発表者は、発表内容を簡潔にまとめた要約(レジュメ)を、できるだけパワーポイントで作成するとともに、必ず概念図を作成しなければなりません。判例や文献に対して、自己の見解を具体的かつ簡潔に表現できるレベルに到達すれば、一応、目標達成です。
2007年度
- テーマ:経済法の基本問題
- 概要:
経済社会の法律問題を、特に独禁法、不正競争防止法、商標法の観点から検討します。ゼミ参加者には、判例の検討を中心に、次のような課題を割り当て、研究発表してもらいます。
1.判例を要約し、自己の見解を述べること。
2.判例に関する文献を読んで、発表すること、など。
2006年度
- テーマ:経済法の基本問題
- 概要: 経済社会の法律問題を、特に独禁法、不正競争防止法、商標法の観点から検討します。ゼミ参加者には、判例を要約し、検討してもらいます。また発展研究として、次のような課題にも取り組んでもらいます。 1.判例に関連する本を読んで、判例の展開を位置づけること。 2. 判例に関する重要な論文を要約し、発表すること。
2005年度
- テーマ:経済法の基本問題
- 概要: 経済社会の法律問題を、特に独禁法、不正競争防止法、商標法の観点から検討します。ゼミ参加者には、判例の検討を中心に、次のような課題を割り当て、研究発表してもらいます。 1. 判例に関連する本を読んで、判例の展開を位置づけること。 2. 判例に関する重要な論文を要約し、発表すること、など。
2004年度
- テーマ:経済法の基本問題
- 概要: 経済社会の法律問題を、特に独禁法、不正競争防止法、商標法の観点から検討します。ゼミ参加者には、判例の検討を中心に、次のような課題を割り当て、研究発表してもらいます。 1.判例に関連する本を読んで、判例の展開を位置づけること。 2. 判例に関する重要な論文を要約し、発表すること、など。
2003年度
- テーマ:経済法の基本問題
- 概要: 経済社会の法律問題を、特に独禁法、不正競争防止法、商標法の観点から検討します。ゼミ参加者には、判例の検討を中心に、次のような課題を割り当て、研究発表してもらいます。1.判例に関する本を読んで、判例の展開を位置づけること2.判例に関する重要な論文を要約し、発表すること、など。

