近藤 隆司ゼミ
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2013年度
- テーマ:よりよい民事裁判を求めて
- 概要:
以下の①~⑥の要領で、対論形式のディベートを行います。
① ゼミ生全員を裁判官・原告・被告の3つのグループに分けます(ただし、ゼミ生が10名を超えた場合には、複数の班に分けた上で、各班について裁判官・原告・被告の3つのグループに分けることにします)。
② 裁判官のグループは、民事法上の解釈問題を含む事例問題を作成し、これを原告・被告の両グループに提示・配布します。民事裁判というリングで登場する問題なら――民事訴訟法に関する問題に限らず――何でもOKです。
③ 原告・被告の両グループは、1~2週間程度の中で、協力し合いながら(これ大事!)、それぞれの立論を作成し、これを裁判官・相手方の両グループに提示・配布します。
④ そしていよいよ「本番」です。裁判官のグループが司会・進行役となり、原告・被告の両グループはそれぞれの立論を述べ、その後、自由闊達な質疑応答を行います。
⑤ その後、裁判官のグループは、「本番」の状況を踏まえた判決書を作成し、これを原告・被告の両グループに提示・配布します。そして私を含めた全員で復習・反省します。
⑥ 以上の①~⑤を繰り返します。
なお、・・・
(1) 最初は慣れないでしょうから、最初のうちは私も裁判官のグループに入り、事例問題の作成を手助けします。ただし、「本番」の司会・進行役は徐々に、判決書の作成は最初から、ゼミ生に担当してもらいます。
(2) 事例問題・立論・判決書は、どれも私の事前のチェックを受けてから提示・配布することにします。
(3) 秋学期に限っては、ゼミ生から建設的意見が出され、かつ、ゼミ生全員の同意が得られましたなら、対論形式のディベートに代えて、ゼミ生の意見・合意に沿ったゼミを行います。
(4) 懇親会、ゼミ合宿、スポーツ大会などのイベントは、自主的かつ積極的に企画・参加してもらいます。私は皆さんについていきます。
過去のテーマ
2012年度
- テーマ:よりよい民事裁判を求めて
- 概要:
「よりよい民事裁判を求めて」という旗印のもと、次の要領で、対論形式のディベートを行います。
ゼミ生全員を裁判官・原告・被告の3つのグループに分け、(1)「事案の提示」-裁判官が、民事法上の解釈問題を含む事例問題を作成して提示します。民事裁判というリングに登場する問題なら、民事訴訟法に限らず何でもOKです。(2)「弁論準備」-原告・被告が協力し合いながら、それぞれ立論を作成して提示します。(3)「本番」-裁判官が司会・進行役となり、原告・被告がそれぞれの立論を述べ、その後、自由闊達な質疑応答を行います。(4)「判決の言渡し」-裁判官が判決書を作成して言い渡します。そして、全員で復習・反省します。
2011年度
- テーマ:よりよい民事裁判を求めて
- 概要:
以下の①~⑥の要領で、対論形式のディベートを行います。
①ゼミ生全員を裁判官・原告・被告の3つのグループに分けます(ただし、ゼミ生が10名を超えた場合には、複数の班に分けた上で、各班について裁判官・原告・被告の3つのグループに分けることにします)。
②裁判官のグループは、民事法上の解釈問題を含む事例問題を作成し、これを原告・被告の両グループに提示・配布します。民事裁判というリングで登場する問題なら――民事訴訟法に関する問題に限らず――何でもOKとします。
③原告・被告の両グループは、1~2週間程度の中で、協力し合いながら(これ大事!)、それぞれの立論を作成し、これを裁判官・相手方の両グループに提示・配布します。
④そしていよいよ「本番」です。裁判官のグループが司会・進行役となり、原告・被告の両グループはそれぞれの立論を述べ、その後、自由闊達な質疑応答を行います。
⑤裁判官のグループは、「本番」の翌週までに、「本番」の状況を踏まえた判決書を作成し、これを原告・被告の両グループに提示・配布します。そして私を含めた全員で復習・反省します。
⑥以上の①~⑤を繰り返します。
なお、・・・
(1) 最初は慣れないでしょうから、最初のうちは私も裁判官のグループに入り、事例問題の作成を手助けします。ただし、「本番」の司会・進行役は徐々に、判決書の作成は最初から、ゼミ生に担当してもらいます。
(2) 事例問題・立論・判決書は、どれも私の事前のチェックを受けてから提示・配布することにします。
(3) 秋学期に限っては、ゼミ生から建設的意見が出され、かつ、ゼミ生全員の同意が得られましたなら、対論形式のディベートに代えて、ゼミ生の意見・合意に沿ったゼミを行います。
(4) 懇親会、ゼミ合宿、スポーツ大会への参加などのイベントは、やるかやらないかを含めて、ゼミ生が決定するものとします。やるときは私も必ず参加します。
2010年度
- テーマ:よりよい民事裁判を求めて
- 概要:
以下の①~⑤の要領で、対論形式のディベートを行います。
①ゼミ生全員を裁判官・原告・被告の3つのグループに分けます。
②裁判官のグループは、民事法上の解釈問題を含む事例問題を作成し、これを原告・被告の両グループに提示・配布します。民事裁判というリングで登場する法律問題なら、民事訴訟法に限らず、何でもOKです。
③原告・被告の両グループは、1~2週間程度の中で、協力し合いながら(これ大事!)、それぞれの立論を作成し、これを裁判官・相手方の両グループに提示・配布します。
④そしていよいよ「本番」です。裁判官のグループが進行役となり、原告・被告の両グループはそれぞれの立論を述べ、その後、自由闊達な決闘を繰り広げます。
⑤裁判官のグループは、「本番」の立論と決闘を踏まえて判決書を作成し、「本番」の翌週に、これを原告・被告の両グループに提示・配布します。そして私を含めた全員で復習・反省します。
なお、・・・
(1)最初は慣れないでしょうから、最初の2回は私も裁判官のグループに入り、事例問題を作成しますが、「本番」の進行役は徐々に、判決書の作成は最初からゼミ生に担当してもらいます。
(2)事例問題・立論・判決書は、どれも私の事前のチェックを受けてから提示・配布することにします。
(3)秋学期に限り、ゼミ生から建設的意見が出され、かつ、ゼミ生全員の同意が得られましたなら、対論形式のディベートに代えて、ゼミ生の意見・合意に沿ったゼミを行います。
(4)懇親会、ゼミ合宿、スポーツ大会への参加等のイベントは、やるかやらないかを含めて、ゼミ生が決定するものとします。私は体育会系ではありませんので、暴れまわることはできませんが、やるときは必ず参加します。いや、楽しみにしております。
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