ウィルス対策について

本学では、過去何度も、大学のネットワーク上でさまざまなタイプのコンピュータウイルスが猛威をふるいました。 ご自身のノートパソコンの安全を守ると同時に、ご自身のノートパソコンがコンピュータウィルスの感染源となって大学のネットワーク上へ被害を拡げないためにも、大学のネットワークに接続する前に必ず以下の項目を実施して下さい。

ウィルス対策の方法

1.ファイアウォールを設定する
ノートパソコンをインターネットに接続する前に、ファイアウォールの設定を確認して下さい。
ファイアウォールとは、ハッカーや様々な種類のコンピュータウイルスからパソコンを守ってくれるソフトウェアやハードウェアのことです。 パソコンのOSがWindows XP、Vista、7およびMac OS Xである場合は、OS自体に簡易ファイアウォール機能が標準搭載されています。 別途セキュリティ対策ソフトがインストールされている場合には、より本格的なファイアウォール機能が利用できます。

2.OSのアップデートを実施する
ノートパソコンのOSを最新の状態に保つため、こまめにOSのアップデートを実施して下さい。 OSのアップデートとは、新たに見つかったOSのセキュリティ上の不具合を修正するためのソフトウェアをインストールすることです。 OSがWindowsである場合は、「Windows Update」と呼ばれます。
【関連リンク】 大学のネットワークは、プロキシサーバーというものを仲介して学外のネットワークへつながっているため、 大学のネットワーク上でWindows Updateする場合には、特別な設定が別途必要になります。 具体的な方法については、情報センターのHPをご覧ください。
【関連リンク】
学内でWindows Updateを行う方法 

3.最新のウイルス対策ソフトウェアを使う
ノートパソコンには、必ず最新のウイルス対策ソフトウェアをインストールして下さい。 ウィルス対策ソフトウェアにはライセンス期限があります。その期限が切れていないかどうかも確認して下さい。 ライセンス期限が切れると、新しいウィルス定義ファイルが更新できず、新種のコンピュータウィルスに対応できなくなりますので、 期限が切れていた場合は、直ちにライセンス更新手続きをして下さい。

ご不明な点などありましたら、消費情報環境法学科共同研究室までお問い合わせください。