特別TA(副助手)紹介・白金

野尻 仁将(のじり きみまさ)


専攻:刑事訴訟法
勤務日:月・金

 みなさん、はじめまして。特別TAの野尻と申します。専攻は刑事訴訟法ですが、その中でも特に違法収集証拠排除法則を研究しています。

 刑事訴訟法と聞いてそのイメージを明確に頭で描ける人は、それ程多くはないかもしれません。しかし、だからといって、刑事訴訟法がみなさんにとって疎遠な存在かというと、そういうわけでもありません。刑事訴訟法に関することは、思いのほか皆さんの周りに溢れています。例えば、テレビや新聞を通して捜査、逮捕、検察といった言葉に接することがあるかと思いますが、これらは全て、刑事訴訟法に関係している言葉です。また、夜遅くに自転車に乗っていて警察官に呼び止められた経験がある方もいるかもしれません(不幸にも、私にはその経験がうんざりするほどあります)が、このこともまた、刑事訴訟法に関係しています。
 思ったより身近にある刑事訴訟法を、みなさんがよりよく理解するための手助けをするのが私の仕事です。勉強していて疑問が生じた時には、気軽に質問にいらしてください。もちろん、刑事訴訟法以外の質問でも結構ですし、「どう勉強したらいいかわからない」、「資料の探し方がわからない」といった勉強全般に関する相談でもかまいません。遠慮なく質問・相談しに来てください。お待ちしています。

 それでは、これから一年間よろしくお願いします。

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黒瀧 晶(くろたき しょう)


専攻:民法
勤務日:月・水

 4年間の大学生活は長いようで、案外短いものです。自分の将来のやりたいこと、なりたい自分像をしっかりと描くこと、そして、そのためには今から何をすればいいのか、それをきちんと見据えることが一番大事と思います。それが学問への追求であったり、サークルや部活動であったり、ボランティア活動であったり、何にせよ、精一杯がんばってほしいと思います。そして、その中で、TAとして、何かお手伝いできることがあれば、いつでも質問や相談に来てください。

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娜仁花(なりんほあ)


専攻:国際環境法
勤務日:火・金

 みなさん、こんにちは。

 特別TAの国際法・国際環境法を担当するナリンホアです。大学院では、内モンゴル自治区の砂漠化に関する法制度を通して、中国の環境法政策の行方を国際環境法の視点から研究しています。

 今や、国際社会・国際法・特に国際環境問題は、わたしたち一般人にとってもとても身近なものになっています。これらについて理解を深めることで、皆さんの視野をもっと広げることができるはずです。世の中の様々な出来事に関して、更に一歩深く考え理解することになるでしょう。

 この度は自分の経験や知識を通して、皆様の大学での勉強に少しでも役に立ちたいと思っております。また、これらを通じて自分の力をも上げて行きたいと考え、嬉しく思っています。よろしくお願いいたします。

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竹内 麻子(たけうち あさこ)


専攻:憲法
勤務日:水・金

 皆さんこんにちは。法学部特別TAを勤めます竹内麻子と申します。
 専攻は憲法で、子どもの人権や障害児の権利について研究を行っています。よろしくお願いいたします。

 大学の4年間は、勉強やサークル活動、アルバイトや就職活動などいろいろと忙しく、あっという間に過ぎてしまいます。何をするかを自ら決定することのできる時間が増え、有意義な活動ができる反面、ただなんとなく過ごしたまま4年間が終わってしまうなんてこともあるかもしれません。また、大学での勉強は高校までのそれと違い、与えられる答えがあるわけではなく、自ら考え、模索していくものです。それゆえに本当は非常に面白いものなのですが、そのことに気がつく間もなく卒業してしまう学生さんが多いように思われてなりません。
 将来につながってゆく貴重な4年間を皆さんが有意義に過ごせるように、学生生活や、勉強の面白さを知るお手伝いができればいいなと思っておりますので、気軽に声をかけてください。

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西田 真之(にしだ まさゆき)


専攻:東洋法制史
勤務日:火・木

 皆さん、こんにちは。法学部特別TAの西田真之と申します。私は、東洋法制史を専攻しております。特に、東アジアにおける近代法の継受過程について研究を進めています。
 異なる歴史と背景の中で生まれてきた法が異なる歴史と文化を有する地域へ伝播する際の現象は興味深いものがあります。例えば日本では、明治時代には急速に近代化することが求められ、その中で西洋の法システムを継受しました。しかし、西洋の社会で運用されてきた法をどのように日本で受け入れるべきか、ということをめぐって大きな論争となりました。このような論争は、中国やタイにおいても同様に発生しています。こうした東アジアでの西洋法継受過程での論争について研究しています。
 法律学の勉強というと、六法や判例・学説等の勉強ということを思い浮かぶ人も多いのではないかと思います。しかし、少し視野を広げた上で歴史学や社会学などの視点から多角的に考察しますと、面白い点に気付かされたりすることがあります。是非、そうした視点を大事にして下さい。
 質問、相談等がありましたら、どうぞお気軽にご相談下さい。お待ちしています。

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亀井 隆太(かめい りゅうた)  ※横浜勤務日 有り


専攻:民法
勤務日:木

 みなさんこんにちは。法学部特別TAの亀井と申します。民法(財産法)専攻しております。よろしくお願いします。

 法律学の勉強を始めてみて、みなさんは法律の勉強についてどのような感想を持ったでしょうか。私は、法律の勉強はじめたとき、とにかく法律学独特の抽象的な議論が腑に落ちない感じがして、大変苦労したことをよく覚えています。
 法律学の勉強は「習うより慣れろ」という側面が大きいのも確かですが、具体例を利用するなどして、自分の言葉で勉強内容を理解・記憶・表現するといったような訓練を意識的に行うことが「難しさ」に負けないコツだと思います。
 質問に来られる皆さんのやる気と熱意に私もいつも励まされております。遠慮せず、質問・相談に来てください。一緒に勉強しましょう。

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宮坂 友造(みやさか ゆうぞう)  ※横浜勤務日 有り


専攻:民法
勤務日:木

 皆さん、こんにちは。特別TAを務めます宮坂と申します。私の専攻は民法であり、その中でも特に不法行為法を中心に研究をしています。宜しくお願いします。

 さて、皆さんが法律学を学んでいく上で大切にして欲しいのは、「なぜ」と考えることです。講義では、条文や判例、学説にあたることが多々あると思いますが、それらをただ覚えるだけではなく、なぜそのような条文があるのか、なぜ学説の対立があるのかなどその背景にも目を向けると、より深い理解が得られると思います。もちろん、勉強する際に分からないことや自分の考えがまとまらないことがあるでしょう。そんな時には、気軽に相談に来て下さい。お待ちしています。

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登尾 章(のぼりお あきら)  ※横浜勤務日 有り

登尾 章
専攻:法哲学
勤務日:火

 法哲学専攻の登尾です。

 私は正義論を研究しています。正義論は「正しさ」について考える学問分野ですが、特に規範の内容それ自体の正しさについて、私は考えています。我々は、(法を含む)あらゆる規範について、それが正しい手続きを経て成立したものであるかどうか、あるいはそれを当該の事案に適用する事が正しいかどうか、という観点とは別に、その命令している中身自体の正しさを問う事が出来ます。例えば、ゲーム等を行う時にみんなで相談してルールを適宜変更するといった事は、皆さんも日常的に行っているのではないでしょうか。その際、みんなを説得するためにどのような理由付けを行うかということは、実は正義論の問題と言えるのです。そして、私が「ルールブックにはこう書いてある」という知識よりも「この行為にペナルティーを課すのは過酷だ」というような感情の表現をその理由付けとして重視したいのは、後者からの方が、人間とはどのような生き物であるかがよく見えてくるからに他なりません。更に、このようにして抽出した人々の正義感覚を、法の世界にフィードバックして行く事も、私の研究テーマです。

皆様のお役に立てるよう精一杯頑張りますので、よろしくお願いします。

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永井 紹裕(ながい あきひろ)  ※横浜勤務日 有り

永井 紹裕
専攻:刑法
勤務日:水

 新入生の皆さんご入学おめでとうございます。

 刑法を専攻しています、永井です。 お気軽にお声をおかけください。

 よろしくお願いします。

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三重野 雄太郎(みえの ゆうたろう) ※横浜勤務日 有り

三重野 雄太郎
専攻:刑法・医事法
勤務日:木

 皆さん、はじめまして。特別TAの三重野雄太郎と申します。大学院では、刑法と医事法を専攻しており、特に、ヒト受精卵の法的保護のあり方について、ドイツの議論も含め、研究しております。

 これまで、高校などで教壇に立っておりましたが、大学生の皆さんをサポートする仕事というのは初めてなので、若干緊張もありますが、皆さんと一緒に、皆さんの疑問などを考えていくのをとても楽しみにしております。

 大学生活の4年間は、様々な面で、自分を磨くための貴重な時間であると私は考えております。勉強、部活動やサークル、アルバイト、インターン、留学、友達づきあい、恋愛などなど様々なことに挑戦して自分自身を高めるとともに、素敵な思い出をたくさん作り、悔いのないように過ごして下さい。

皆さんが有意義な大学生活をおくることができるように、勉強面で微力ながらも精一杯サポートさせて頂けたらと思います。どうぞお気軽にお声かけ下さい。

よろしくお願いいたします。

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