09年度 圓山ゼミ
07JC 森田 奈月
09年度圓山ゼミ生の消費情報環境法学科3年、森田奈月です。圓山ゼミの紹介をします♪
♪圓山ゼミの愉快な仲間たち♪
悪質商法、振り込み詐欺。昨年は食品の偽装表示問題が世間を騒がし、2009年9月、消費者庁が誕生。何かと私達の身近にあり、そして気になる分野。そんな「消費者問題と法」について研究しています。
今年のメンバーは、学生17名、消費情報環境法学科の人が多いです。それに近くの消費生活センターで相談員をなさっている方4名の計21名です。学生の雰囲気は、普段は真面目なようなそうではないような。但し、発表等やらなきゃいけない時にはやる、という感じです。バイトやサークルをやっている人が多いですが、みんなうまく両立しているようです。
♪ゼミの研究内容♪
- 1. 宿題として、毎週600字程度で気になる新聞記事を要約して意見を書いて提出します。先生が添削して下さるので、1年間やり続ければ、結構ニュースに強くなれて、就職活動にプラスになるかもしれません。
- 2. 前期には、教室にて2~3人1チームでのディベートをしました。「遺伝子組み換え食品の増産に賛成?反対?」「企業ポイントはおまけ?財産?」「クレジットスコアの日本での導入に賛成?反対?」というテーマから好きなものを選び、チームごとに下調べをします。どちら側に立って討論するかは、直前にくじ引きで決めるので、どちらになってもいいように準備をします。発表後にはどちらのチームが勝ったか、学生、相談員さん、圓山先生の意見を聞きますが、学生の消費者目線からの意見だけでなく、先生からの専門的な内容、相談員さんの生の声を聞くことができ、ただインターネットや本で調べる以上のことが分かり、やりがいを感じます。
- 3. そして、圓山ゼミは見学ゼミ!!今年は、東京都中央卸売市場食肉市場、独立行政法人農林水産消費安全技術センター、国民生活センター、白洋舎工場、日産自動車工場に行ってきました。埼玉、東京、神奈川、行政や一般企業と、場所も内容もバラエティーに富んでいます。こんなに外に行くことの多い演習は圓山ゼミだけではないでしょうか?自分の眼で見るというのは、視野が広まり、新たな発見がたくさんできます。ゼミの時間は金曜2限ですが、見学の日は1~2限を使い、現地集合なので朝にも強くなれるかも?
- 4. 後期には、一人ずつ45分間の持ち時間で、食品表示であったり、悪質商法であったり、気になったことを何か1つ調べて研究発表をします。たとえ同じテーマを選ぶ人がいても調べる人が違えば内容も変わります。学期末に発表を踏まえてレポートも提出します。
♪圓山先生ってどんな人?♪
いわずもがなの圓山先生です。1・2年生の時には大教室の授業が多いので、あまり直接お話をする機会はないかもしれませんが、ゼミではたくさんお話する機会があります。先生は関西弁だったことに気付きます(笑)参加者主体型のゼミなので「こうして!」とは先生は言いません。何でも自分たちで決めて行動します。(ちなみに多数決で「ゼミ合宿に行かないこと」も決めました!)しかし、行き詰まった時にはやさしく、そして的確なアドバイスをいただけます。先生との飲み会も開催し、より交流が深まります。
私が書いたこの内容がこれからどこのゼミに入ろうか悩んでいる方に見ていただき、少しでも圓山ゼミに興味を持っていただけたら良いなと思っております。

